運動にストレス解消効果があるのはぜ?理由と効果的な頻度・時間

たかが運動不足…と放置していませんか?

あなどっていると、体調を崩しやすくなるだけでなく、うつ病などの心の病気の原因にもなりかねないと言われています。

でも、どのくらいの頻度でどの程度の運動をしたらよいのでしょうか…?


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運動不足と心の病気、一見何の関係もないように思うかもしれませんが、ストレスをそのままにしておくと血行が悪くなり、体内に老廃物がたまり、便秘にもなりやすくなります。

便秘になれば腐敗したガスから出る毒素が血液を通して体中にめぐり、体調も悪くなるし精神的にも悪い影響を及ぼします。

運動には高いストレス解消効果があると言われています。

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運動にはうつ病などの心の病気を予防する効果あり!

運動はストレスを和らげる効果と、ストレス耐性を上げる効果の両方があり、うつ病などの心の病気を予防する効果があることがわかっています。

体を動かさず頭だけフル回転するような生活パターンの人が増えている現代、身体の疲労度が低いために不眠に陥ったり、睡眠の質が悪くなり、体調のみならず精神のバランスを崩してしまう人が増えているのです。

反対に運動しすぎて頭を使わないために眠れない、などと言うことはありません。

良い睡眠、ひいては良い精神状態を保つためには、適度な運動は欠かせないのです。

ストレスケアに有効なのは有酸素運動(筋トレも可)で、1回20分以上の運動を週3回程度継続して行うことにより、肉体的にも精神的にも良い効果を発揮すると言われています。

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1日20分・週3回も時間を作れないなら、運動しても意味がない…?

定期的な運動が良い精神状態を保つ効果があるとわかっていても、そんなに時間を作れない!という人も多いことでしょう。

1日20分・週3回の運動は、あくまでも理想。

「そんなにできないからすこしくらいやっても意味がない」と、全部やめてしまっては本末転倒です。

サイクリングバイクなどを使った全速力の運動であれば、たとえ1日1分でも一定の効果があることがわかっています。

1週間、10日と、何もしない日が続いてしまった…!

そんな時は強めの運動を、少し長め(25分~60分程度)に行っても効果があるそうです。

「基本、1日20分を週3回。達成できそうもない時は1日1分の全速力運動を保険として行う」
「しばらく運動ができない日が続いたら、一気にツケを返せばよい」というくらいの気軽さを持っておきましょう。

うつ病になりやすい人の傾向としては、自分に義務を課し、忠実に行う真面目さも特徴としてあげられています。

「あまり気負わず、できる時にシッカリやる」と心に留めておいてください。

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