結婚しても不幸になるタイプ・離婚する可能性の高い夫婦・女性の特徴

結婚したからには、できれば末永く幸せに暮らしていきたいものです。

ところが残念ながら、「誰と結婚しようとも、離婚してしまう確率の高いタイプの女性」が存在します。

どんな女性、どんな夫婦だと、結婚しても幸せになれず離婚してしまうのでしょうか…?

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当記事は、2017年10月11日放送フジテレビ「ホンマでっか!?TV」を参考にしています。

知的レベルが違いすぎる風る・夫の方が知能が高い夫婦は離婚する!?

池田清彦先生

夫の方がかしこい夫婦は、離婚率が高いです。

 

アメリカ・ウィスコンシン大学のクリスティーン・シュワルツ氏が行った研究によると、夫の学歴の方が妻の学歴より高い夫婦は、妻の学歴が高い・もしくは同等の夫婦より、離婚率が3倍も高い、ということがわかりました。

 
学歴にあまりに大きな差があり過ぎると、夫婦間の意見が合わず、うまく行きにくいため、基本的には学歴や知能指数は同等レベルの夫婦が理想的です。

頭の良し悪しに差があり過ぎると日常会話もかみ合わないことが多く、一緒に暮らすうちにお互い違和感を感じて、離婚してしまうのです。

 
妻の方が多少学歴が高い夫婦においては、夫の方が「そういう覚悟」をもって結婚するため、離婚率は低くなります。

堀井亜星先生

弁護士として離婚の相談を受ける時は、必ず双方の学歴も確認します。

 

離婚と学歴には、やはり相関関係があります。

学歴にあまりにも差があり過ぎると、どちらかがツラくなってしまうのです。

「高学歴の旦那さんと、玉の輿に乗った美人の奥さん」という組み合わせは多いですが、このようなパターンの場合、男性は家に帰っても仕事の話が通じず、精神的な支えになってもらえません。

男性が仕事面での岐路に立った時や、出世して内助の功を求められたりするときなどに、顔がキレイなだけで知的レベルが合わない奥さんは、捨てられてしまったり、旦那が他の女性に走ってしまったりすることが少なくありません。

妻がイラっとしていることに、夫が気づいてくれない夫婦は離婚する!?

澤口俊之先生

女性は不快な感情を読み取れる男性を好みます!

 

女性は、楽しい時の感情を読み取ってくれる男性より、不快な感情を読み取ってくれる男性を好みます。

不快な感情・イライラした気持ちに気づいてもらえない場合、嫌な感情を抑え続けて貯め込み、後々爆発する可能性があります。

 
特に、イライラいしている妻に好きな食べ物などを買ってきたり作ってくれたりすると、女性にとっては癒し効果絶大。

コトバだけの慰めよりも、高い効果を発揮します。

 
もし、旦那さんが鈍感で全然イライラに気づいてくれないタイプだったら、今の段階で怒りの感情をすべて出した方が良いです。

澤口俊之先生

『交戦する女性ほど離婚しにくい』というデータがあります。

 

感情は、怒りの感情も含めてなるべく出した方が離婚回避率が上がります。

おだやかな妻の方が気に入られそうですが、貯めに貯めて、ある日突然大爆発を起こしてしまうよりは、普段から思ったことは全部表に出しておいた方が良さそうですね。

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女友達に、夫の短所よりも長所を話す妻は離婚する!?

植木理恵先生

「家庭の幸福や楽しい事」は、閉じ込めなければなりません。

 

自分の家庭が幸せなこと、楽しい事は、外で他人に話しても、聞かされる方は何も楽しくないです。

でも、夫の悪口をママ友に言うと、次の日にはママ友全員に知れ渡ってしまうのでは?と、心配になりますが…。

植木理恵先生

悪い話は広まって良いんです。

 

「家庭の中はうまく行ってない」とまわりに思わせ、幸せなエピソードを外に漏らさないでいることの方が、かえって家庭を守ることができます。

夫婦の不仲を広め、悪い評判をたてるというのは、女性がするべき仕事なのです。

 
女性は、自分と他人の結婚を比べ、優劣をつけたがる性質があります。

女性には『結婚の階層(ヒエラルキー)』という概念があり、「あの結婚」と「この結婚」を比べて、「あの結婚はこの結婚よりも勝ちだ」とか「負けだ」とか、心の中で無意識に階層をつけています。

そのため女性は、自分の結婚を自慢する女性、自分の夫を自慢する女性に対して、「壊したい」という気持ちを持ちやすいのです。

植木理恵先生

夫をほめる妻が増えているのは、離婚率増加の一因の可能性があります。

 

昔は、妻たちの井戸端会議では、「うちの主人は○○がダメで」「あら、ウチなんてもっとひどいわよ」と、夫の悪口を言い合うのが普通で、夫を人前でほめる妻というのはほとんどいませんでした。

ところが、最近では人前で夫をほめる妻が増えています。

そういったことも、離婚率を上げる一因になっているのかもしれません。

ファミレスで食事中、行列ができはじめたのを気にする人は離婚する!?

ファミレスのような大きめの飲食店で食事していたら、いつの間にか外に行列ができ、自分たちを食べ終えるのを待っている人たちがいます。

そんな時、行列を気にして早く食べ終えて出てしまう人は離婚率が高いです。

堀井亜星先生

「人としてどうか」ではなく、「夫婦として・家族として」うまく行くかで考えると、気にしない人の方が良いです。

 

ファミレスのような、ある程度の広さがあるレストランで、自分たち一組の家族が頑張って急いで食事を終えたところで、行列に大きな影響はありません。

一方で、家族の時間・家族の食事はとても大事な時間です。

その大切なはずの時間を、「周囲からどう見られるか」とか「待たせてしまって悪い」という感情の方を優先するのは、家族としての在り方に問題があります。

 
そういうことを気にする人は、往々にして「こうした方が良い」「こうしなさい」という自分の意見を家族や子供、配偶者に押し付けるモラハラ妻(またはモラハラ夫)である可能性があります。

「他人のために急いで食べて出てあげる」というのは、「きれいごと」であって、裏返せば汚い面もあります。

そういう概念を家族に押し付ける傾向のある妻を持つ夫は、性格がやさしい人であることが多いです。

 
寛容性が高い夫は、妻の押し付けの概念を「おかしい」「違う」と思いながらも、波風を立てないよう我慢して黙っていますが、積もり積もって嫌になり、最後は浮気に走る可能性があります。

スキンシップの機会が少ないと離婚する!?

重田みゆき先生

洋服の背中のファスナーが上手く締められない時は、夫に頼んで閉めてもらいましょう。

 

男性の洋服は一般的に、固くてゴワゴワした素材で作られていることが多く、女性の服は、やわらかくてなめらかな素材でできていることが多いですね。

男性は、女性が着ているなめらかでやわらかい服に手を触れるだけで、その女性のことをより好きになってくれます。

 
服だけでなく、女性の髪の毛なども同じ。

そのため、夫に触ってもらう回数を日頃から増やしておき、夫に触れてもらっていないと、外で触れる女性の方に目移りして浮気に走ってしまう危険性が高くなります。

たとえ電車で隣に乗り合わせただけの女性に触れても、外の女性に目が向いてしまう可能性があるのです。

「触感」は、すごく印象的で忘れられないところがあるため、日頃から家の中で旦那に触れさせて免疫をつけておき、慣れさせておく必要があります。

重田みゆき先生

家で着るパジャマやルームウェアも、やさしい素材や柔らかい素材を選ぶのが良いです。

 

結婚して友達の誘いを断る機会が増えた女性は離婚する!?

節約の専門家・和田由貴さんによると…、

貯金があるにもかかわらず、過度に節約にはげむ女性は、将来に対する不安が強く、お金を使うこと自体をストレスに感じています。

近年、節約に熱中するあまり、人間関係まで破綻してしまう節約脅迫症になる人が急増しています。

家族のために始めたはずの貯金なのに、いつの間にか節約自体が目的になってしまい、家族にも節約を強要して窮屈にさせて不幸にしてしまうことがあるため、節約好きの女性は、家族に押し付けないよう注意が必要です。

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2017-10-13 結婚しても不幸になるタイプ・離婚する可能性の高い夫婦・女性の特徴 はコメントを受け付けていません。 その他