早寝早起きより遅寝遅起きの夜型の方が将来成功する!?ホンマでっかTV

夜なかなか寝てくれない子供に頭を悩ませているご家庭、多いですよね。

毎晩のように「もう寝なさい」と口を酸っぱくして言っているのに、夜更かししてしまう子供…。

どうやったら早寝早起きさせられるの?と悩むお母さんに朗報です!

遅寝遅起きの夜型には、早寝早起きの子よりも大きなメリットがあるかもしれません…!

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参考:2017年9月20日放送「ホンマでっか!?TV」
プレゼンテーター:梶本修身先生

遅寝遅起き・夜型の人は将来成功しやすい!

今までは、子供が毎日夜遅くまで起きていると、「健康に良くない」「子供の成長を阻害する」などと言われてきました。

「朝型の子供の方が成績が良い」というイメージをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?

 

実際のところはどうなのか、研究・調査したデータがあります。

スペインの大学が、10代の学生1,000人を対象に行った研究によると、普段から遅寝遅起きの夜型の生活をしている学生の方が、朝型の学生よりも考察力・判断力・分析力が優れているということがわかりました。

そして、考察力・判断力・分析力が優れているため、将来名声のある高収入の仕事に就きやすい、という結果も…。

 
今まで朝型の学生の方が成績が良いように思われてきたのは、『単に朝テストをしていたから』であり、『朝型に有利なテスト時間だった』という可能性が出てきています。

 
子供の年齢にもよりますが、夜なかなか寝ないからとやみくもに怒るより、就寝時間はある程度本人にまかせてみるのも良いのかもしれませんね。

学校の時間割を考えると子供の夜更かしは難しい?

とはいえ、今の学校教育は、小学校~高校においては8時前後くらいまでに登校、大学でも9時開始の授業なども多いのが現状ですから、学校の勉強についていくためには、遅寝遅起きは現実的な生活スタイルではありません。

「体のメカニズムを考えるならば、高校生の授業は10時スタート、大学生は11時スタートくらいが良い」という論文なども出てきている通り、学校のタイムテーブルを見直した方が将来の日本を背負う優秀な人材が育つのでは?と考えられるようになってきてはいるものの、現実には、学校の開始時間の変更はそう簡単にはいかないでしょう。

色々難しいこともあると思いますが、家庭内ではもう少し寝付く時間に関しての約束をゆるくしてあげて、将来を見据えて温かく見守ってあげるのも一つの手段です。

 
まあ、夜更かししたせいで朝起きてくれなくて、何度も起こす羽目になることを考えると、やっぱり難しいですよね…。

高校までは仕方ないですが、大学生になったら、自己責任で放っておきましょう!

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2017-09-21 早寝早起きより遅寝遅起きの夜型の方が将来成功する!?ホンマでっかTV はコメントを受け付けていません。 育児