対人恐怖症ママの育児:ママ友は気にしない戦法で治してしまおう

意外と多い「対人恐怖症のママ」。

悩みはやっぱり、子供を外で遊ばせたいけど、人の多い場所への外出がおっくうに感じてしまう、ということ。

それでも子供には寂しい思いをさせたくないから、なんとか友達を作りたい…という「外出と人付き合い」に関する悩みが多いようです。

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対人恐怖症でも子供を外出させなくては…

私が長女を出産した頃は、かなり回復傾向にあったとはいえ、まだ対人恐怖症のままでした。

ほぼ毎日のように発生する買い物は、子供を置いて外出するわけにはいかないし、検診もあるし、お散歩にも行かなくてはならない。

精神的に特別問題のないママでも、育児は大変。
対人恐怖症ママの子育て、それはもう戦いです。

だけど育児はママにとって、自分自身の成長の機会でもあります。

人間的に成長しながら、本当に考えなくてはならないことは何かを知っていくうちに(本当に大切なのは、どうでも良い他人にどう思われるかじゃなく、あなたとあなた自身の家族のこと!)、いつの間にか対人恐怖症がどうでもよくなり、気が付いたら治っていたというママもたくさんいるのです!

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無理なママ友作りはしなくていい

ママ友作りやママ友付き合いは、
誰にでも多少なりともストレスがかかるもの。

それが大きな心の負担になるようなら、
無理してママ友付き合いする必要はありません

ママのストレスは、
隠しているつもりでも確実に子供に伝わってしまいます。

育児のためにママにかかるストレスで、
避けられるものは極力避けて行きましょう。

保育園や幼稚園に入る前は、
ママがお散歩やお出かけに連れて行ってあげないと
子供は外出の機会が持てないため、
ここは何とか頑張る必要があります。

ご近所さんと会話するのがつらかったら、
公園は近所を飛ばしてとなり町まで行ってしまってはいかがでしょう?

となり町のママたちとは、
長い付き合いになる可能性はまずないので、
「良くない感情を持たれたらどうしよう」
などと気を使う必要もありません。

顔を見られたくないなど、
視線恐怖症傾向があるなら、
マスクや伊達メガネなどで見られたくないところをカバーして、
心理的な負担を減らす努力を。

知っている人がいない公園に行くのが難しければ、
公園では本を読んだりして、
「話しかけないでオーラ」を出しちゃっても大丈夫。

大切なのは子供、そしてあなた自身と言うことを忘れないで。

ママ友は「どうでも良い」くらいの軽い気持ちで接しましょう。

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保育園・幼稚園時代を乗り切ってしまえば大丈夫

ママ友関係で一番悩みが多くなるのは、保育園・幼稚園時代。

だけど保育園・幼稚園入園前のママ友関係は、
そんなに長く続かないことが多いものです。

子供の登下校に付き添わなくても良くなる小学生になると、
ママ友関係の悩みはグンと減ります。

ママ友付き合いのピークとなる保育園・幼稚園時代の
2~3年を乗り切ってしまえば、
「ママ友」なんて気にする存在じゃなくなるのです。

「一時的な付き合い」と割り切ってしまえば、
別に「いい人」と思われなくても良いわけですから、
ちょっと気楽になりませんか?

子供が小学校高学年になっている今、
私は付きあいたい人としか付き合わないし、
付きあいたい人がいなければ誰とも連絡を取りません。

それくらいで良いのです。

子供と一緒に成長していくうち、治ってしまうことも

子供を持つということは、
この世で誰よりも自分を必要とし、
信頼してくれる人に出会える、
ママにしかできない素晴らしい体験
です。

子供との相互信頼関係の中で、
対人恐怖症の悩みがちっぽけに見えて行って、
やがて治っていくと言うのは珍しいことではありません。

育児は、他のどんなことよりも人間として成長できる機会ですから、
ママだけが持てるこの特権を活かして、
子供と一緒に成長していきましょう。

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