エステにメイク・美容整形…こだわり過ぎは隠れ身体醜形障害!?

フィットネスでどんなに体をきたえてもボディラインに満足できない男性、
必要以上にエステに通い、メイクの仕上がりを常に気にする女性…。

その陰には、本人が全く自覚していない
「隠れ身体醜形障害」の可能性が潜んでいるかもしれません。

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増え続ける美容整形外科

美容整形を受ける人の数については、正確なデータはありませんが、
美容整形外科・形成外科の数は確実に増えているようです。

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誰もが自分の容姿には何かしらのコンプレックスを持っているのは普通のこと。
特に10代から20代にかけては、そのことを過剰に気にしてしまう時期もあります。

メイクやダイエット、プチ整形などによって自信がつき、
コンプレックスが解消されて気にならなくなるのであれば、
それはそれで良いのだと思います。

問題なのは、どれだけ筋肉がついてマッチョになっても満足できなかったり、
メイクが気になって何度も何度も鏡で確認したり、
一回の整形で満足出来ず、整形に整形を重ねてしまう場合です。

ある一定の目標があって、
それをクリアできた時点で問題が解決し、
忘れることができればそれで良いのですが、
どこまで行っても満足できず、
誰が何を言おうと「ここがおかしい」「あそこが変だ」と気にしているようなら、
隠れ身体醜形障害(醜形恐怖症)の可能性があります。

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根本原因に心の問題が隠れていたら、どんなに努力しても満足できない

メイクや美容整形にしてもフィットネスにしても、
その行動の原因が心の問題である限り、
どんなに努力しても、どんなに理想の形に近づくことができても満足できません。

その心の根底にあるのは、「不安」だからです。

「このままの自分では受け入れられない」という不安。

この、「心の問題」を見ていかなければ、
どんなにやせようとも、どんなに美しくなろうとも、
絶対に安心も満足も得られません。

なぜそこにこだわりを持つようになったのか?
なぜどうしても満足や安心が得られないのか?
心の底にどんな不安が潜んでいるのか?

vanilla

終わりのない美容整形を繰り返す前に、
自分の心と向き合っていく必要があります。

そうしなければ、今現在の見た目だけを満足のいくレベルに改善できたとしても、
やがて今度は老化という抵抗し難い変化に心がついていけなくなってしまう日がきます。

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