価値観が違いすぎる!押し付けがましく冷たい母と窮屈な実家

ウチの主人は私と違ってスッキリした性格です。

私のように過ぎたことをクヨクヨと考えすぎることもあまりないようです。

主人はどんな環境に育ったのでしょうか。

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主人に聞くと、
「悪いことをするとすぐお父さんにたたかれたし、お母さんは勉強しろといつもうるさかった」
と言います。

特別大事に育てられたとか、子育てに理解の深い両親だったというわけでもない様子。私が育った実家との違いはどの辺にあるのでしょうか…?

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頑張って良き母を演じるけれど…

私の母は、私が出産した時は2回ともウチに手伝いに来てくれました。

本当に助かったし感謝していますが、滞在中時々見せる母の冷たさや、意味不明の発言に苦しむこともありました。

私が産まれた時代は、「抱きグセがつくから」と、どんなに泣いても放置されるのが当たり前だった時代。

それに対して私が出産した頃は、「カンガルーケア」と言って、「時間の許す限り、できるだだっこけしてあげましょう」
というのが主流でした。

いくら生まれたてだからって、3キロも4キロもある赤ちゃんをずっと抱いているのは疲れます。

それでも育児書にあるのだから…と、頑張ってだっこしていました。

そんな私を見ていた母からのヒトコトは…

あんたのいいオモチャだね~

「…???」

生まれたての赤ちゃんの前で母と泥沼のケンカを始めたくなかった私は、何も言い返しませんでした。

そのセリフは、母の滞在中に2回言われました。

一体、何だったんだろう、あのセリフ…。

「抱きグセがつく」っていう時代の人には合わない価値観・育児概念の違いが気に入らなかったんでしょうか?

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次女が産まれた時に言われたこと

ウチは母の代から女系家族です。

母はいつも男の子を欲しがっていました。
私たち3人(私を含む母の娘たち)が産まれた時も、孫が生まれた時も。

私が産まれた時も、男の子じゃなくてがっかりしたと聞いたことがあるし、妹もまだ小さいころに母から直接「あ~あ、男の子だったらなあ…」と、しみじみと言われたことがあるのだそうです。

私が次女を出産した時のこと。

私は実家に電話して報告をしました。

私「産まれたよ」
母「そう、それで、どっち?」
私「…女の子…」

「チッ!」

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……

…それだけでした。

…おめでとうとか、お疲れ様とか、無いんかい!

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ちなみに主人の両親にとって、孫はウチの娘二人だけですが、主人の両親から子供たちの性別について何か言われたことは一度もありません。

相手の気持ちなど考えず押し付ける母

主人の実家に行っても、自分の実家に行っても、必ず「これ持って行きなさい」と何か渡されます。

でも、いらないものもありますよね。
持って帰るのも大変だし。

欲しくないもの、もらいたくないものを断った時の、それぞれのリアクションには大きな違いがあります。

主人の実家で「いらない」と言うと…
主人の母「あっそう。んじゃいるものだけ持ってって」
終わり。

私の実家で「いらない」と言うと…
(例:手作りラッキョを大量に渡されたとき)
私「ありがたいけどいらない」
母「なんで?すごく良いよ」
私「だって重いし、他に荷物いっぱいだし」
母「車でしょ、たいして邪魔にならない」
私「前回もらった時車が臭くなったし、汁がこぼれたら困る」
母「じゃあ、ビニールで何重にも巻いとくわ」
私「あんまりラッキョ食べないから」
母「体に良いし、私はこれで白髪が治ったの。毎日食べなさい」
私「車で匂ったら、子供が酔うから…」
母「大丈夫だから」

…何で大丈夫かどうかわかるん???

結局なかば強引に車に入れられて、高速道路で「クサい~!」と家族に文句言われるwww。

母が何かしてくれるときって、自分が「してやった」と思いたいんだな、自己満足のためにやってるんだな、と思います。

本当の意味で私のためじゃないんですよね。

だからいつも、他人であるはずの主人の実家に行った時の方が気楽にしていられるんです。

あっちの実家の人たちは、アッサリしている。

主人が「叩かれた、叱られた」って言っても、ネチネチクドクドしてなくて、スッキリしていたんだろうな、と思います。

ウチの実家と違って。

子供は親の所有物じゃない。

生まれ育った時代も違えば考え方も価値観も違う、別の個体だってこと、よく考えた上で人格を尊重しながら接していかないと、大人になってから疎遠になります。

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