【春の不調】原因は自律神経の乱れ?予防と改善方法は?

季節の変わり目は、とかく不調をきたしやすいもの。

春は新しいことを始めたり、決意も新たにものごとに取り組んだりしやすい季節ですが、反面、不調を訴える人も多いのです…。

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季節の変わり目は自律神経の不調を招きやすい

春は、冬の名残りでまだまだ寒い日が続くかと思えば、急に長袖では過ごせないほど暑くなったり、翌週にはまた冬に逆戻りしたような寒さに…なんてことも珍しくありません。

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冬の間に風邪やインフルエンザなどの感染症に何度もかかっていたり、食事による栄養や適切な睡眠などのケアを怠っていると、春の急激な気候の変化に対応するだけのエネルギーが不足し、体がついていけなくなってしまうのです。

その上、春は新学期や入社、人事異動などによる変化も伴いやすく、ストレスの原因にもなります。気候の急激な変化が心と体にもたらすストレスは想像以上に大きく、自律神経も乱れがちに。

自律神経が乱れると、のぼせやめまい、不眠、肩こりや頭痛を起こしたり、わけもなくイライラしたり、原因不明のかゆみやじんましんが発生したりと、様々な不調につながってしまうため、早めのケアが大切です。

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自律神経の乱れを整え、春の不調を予防・改善するには

生活のリズムを整える

夜更かしのしずぎ、休日の長すぎる昼寝、朝食抜き、遅い時間の食事や飲酒、就寝直前の入浴などは、生活のリズムを乱し、自律神経の乱れを招きます。

体の不調を感じたら、まずは生活のリズムを整えましょう。

朝食を用意する時間がない人は、フルーツヨーグルトなどを食べるだけでも、朝の身体のリズムを整えてくれます。

夜は早めに夕食を済ませ、入浴の時間を長めにとって、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、体の緊張をほぐし、就寝前の体調を整えます。

ただし、長すぎるお風呂は禁物。
自律神経が乱れる原因になってしまいます。

就寝予定時間の1時間前には部屋のあかりを暗めに設定することで、眠りやすい環境をつくります。

眠る時間の30分前にはテレビやパソコン、携帯スマホなどのメディアをオフにしましょう。
1時間前にオフできればなお良いですが、ここはストレスのない範囲で。

就寝時間は夜12時を超えないことを心がけましょう。

日中は軽い運動と太陽の光を

自律神経を整えるためには、日中の運動が有効です。

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夕方までの間に、軽く汗がにじむくらいの運動を取り入れることで、夜の睡眠の質が良くなり、体調が整います。

日中は陽の光を浴びる時間をつくりましょう。
紫外線はお肌のしみ・しわを作ってしまう大きな原因のひとつではありますが、全く浴びないでいると、将来の骨粗しょう症や認知症のリスクを上げてしまいますし、身体に生活リズムをつける意味でも大切です。

顔だけは日焼け止めと帽子でしっかりカバーし、太陽の光を浴びる時間を1日10分以上、できれば20分程度作るようにしましょう。

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