うつ病改善におすすめのフルーツ・トリプトファンの豊富なバナナ

うつ病の改善に、手軽に食べられるバナナがおすすめです。

今日はなんだか気分がブルーでスッキリしない…そんな時はバナナを1日2本食べると効果あり!?

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バナナには、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの原料となる、トリプトファンというアミノ酸が豊富に含まれています。

さらに、セロトニンを生成するために必要なビタミンB6も豊富で、この二つを同時に摂ることのできるバナナは、精神安定効果のあるセロトニンを効率よく作るための食材として知られているのです。

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セロトニンには不眠改善と若返り効果も!

セロトニンには、精神を安定させ、睡眠を促す効果もあり、うつ病の症状のひとつである不眠の改善などにも効果があるとされています。

セロトニンは脳の松果体というところでメラトニンという、眠りをつかさどるホルモンに変わりますが、このメラトニンには、アンチエイジング効果があることが知られています。

さらにメラトニンには、免疫系にも働きかけ、がんや心臓病の予防効果もあることがわかっているのです。

世界一受けたい授業でも紹介!気分が乗らない時の対処法

日本テレビ「世界一受けたい授業!」でも、気分が沈んでスッキリしない時の対処法として、バナナを食べることが紹介されていました。

「今日はなんだか気分がブルーで乗らない…」

そんな時は、一日2本のバナナを食べることで気分が晴れるのだとか。

一時は「朝バナナダイエット」で脚光を浴びたバナナですが、ダイエット目的だけでなく、心の健康をキープし、うつ病を予防・改善するためにも、朝のバナナは有効と言えそうです。

(参考:2015年5月23日放送「世界一受けたい授業SP」)

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