岡村隆史も「キツイ」!?ライザップの危険な食事制限

センセーショナルなCMで話題のライザップ(RIZAP)ですが、リバウンドに関する話題や、過酷で厳しい食事制限とトレーニングに関しても話題になっています。

そんな中、お笑いコンビ・ナインティナイン(ナイナイ)の岡村隆史さんがライザップ体験をラジオで語りました。

0124

岡村さんは、1か月ほど前からライザップでダイエットを始めたそうです。

ウワサには聞いていたのですが、やはり食事での糖質制限・カロリー制限はかなり厳しい様子。

6月18日に放送された「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、岡村さんはその厳しさについて語りました。

スポンサー リンク

食べすぎた分はトレーニング量でリカバリー!

仕事柄、どうしてもテレビやラジオの番組の都合で、カロリー制限を超えた食事をしてしまうこともある岡村さんですが、カロリー制限を超えて食べてしまった分は、トレーニング量を増やしてカバーするのだそうです。

ご飯1膳分(約250kcal)を消費しようと思ったら、体重50キロの人なら約5キロのジョギングが必要。

ライザップの基本のトレーニングにプラスしての5キロの走り込みですから、決して楽ではありません。

うつ病経験もある岡村隆史さんは、もともと何ごともまじめに考えすぎるところがある人。

うつ病は再発しやすい病気なので、岡村さんにとって過酷なトレーニングとダイエットに真剣に取り組むことは、果たして本当に良いことなのかどうか、心配になってしまいます。

スポンサー リンク

今までやってきたことがチョコ1個で水の泡!

そんなある日岡村さんは、食事制限とトレーニングのあと、どうしようもない空腹に襲われ、売店でチョコバーを1本買って食べたことがあったそうです。

ライザップのプログラムは、食べたものを全部写真にとってトレーナーに送り、報告するという決まり。

決められた通りにライザップのトレーナーにチョコバーの写真を送ったところ、大変なお叱りを受けたのだとか…。

今までやってきたことが水の泡」と…。

食事制限が食への執着を生むのは常識

極端な食事制限を続けると、人間の脳は飢餓という命を脅かす危機から体を守ろうとして、ある時突然過去にないほど食べたい衝動に駆られてしまう時がきます。

人間は「食べられない」となると「食べたくてしょうがなくなる」ようにプログラムされているのですから。

さらに、過酷な食事制限は、わずかなカロリーでも脂肪として蓄えようとする恐ろしい体質に変化してしまいます。

「食べてないのにやせられない体質」になってしまうのです。

それは命を守るための自然の反応。

ライザップのプログラムが、その人間の自然の心理をどこまで考慮されているのかは知りませんが、チョコバー1本で水の泡になるようなプログラムなら、続けるのは無理だし、続ける意味がないのでは…?

プログラム期間中は何とかなったとしても、その後もずっと続けなければリバウンドは避けられないでしょう。

食事制限で長期にわたって安定的にやせようと思ったら、長い期間をかけて徐々に生活習慣を変えて行く必要があります。

でないと脳が急激な変化についていけません。

ライザップに入会するなら、「自分に不自然なことを強いる」という覚悟をすること、そして「プログラム終了後も続けられる内容であるかどうか」をよく確認しましょう。

過激なダイエットとやせ過ぎは女性ホルモンの分泌にも影響する?

首冷やしダイエットで代謝もアップ、美白美肌・若返り効果も!

スポンサー リンク
 



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする