大腸をもむと便秘改善!?便秘解消マッサージと大腸もみとは?

便秘解消には、食物繊維の多い食事や乳酸菌を毎日食べることも大切。

さらに、お腹のマッサージや大腸を直接もむ「大腸もみ」でも、便秘を予防・改善し、スッキリお腹にすることができますよ。

お腹から腸に刺激を与える

腸は、お腹のおへそより下の部分に位置しています。

仰向けになって寝転がり、お腹の腸があるあたりを、5本の指を立てるようにしてつんつんと刺激してみましょう。

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便秘がひどい人は、仰向けの姿勢で腰を浮かせるとより効果的。

食事改善・運動など、全ての便秘解消方法を試しても効果がない人は、落下腸と言って、大腸が固定されずお腹の下の方に落ちてしまっている場合があります。

腰を浮かせることで、お腹の下の方に落ちが腸をもとの位置に戻す効果があります。

さらに、腸の流れをなぞるように、「の」の字を書きながらお腹をマッサージしてみましょう。

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大腸2か所をもむ「大腸もみ」で便秘解消!

便秘解消に、手軽でいつでもできる順天堂大学教授:小林弘幸先生ご推奨のマッサージがあります。

 
お風呂での「大腸もみ」がおすすめです。

大腸の中で、特に動きが悪く便が詰まりやすいのは、小腸からの入り口にあたる場所と、横行結腸から下降結腸に曲がる部分。

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小腸からの入り口の部分では、大事な栄養素を吸収するのに時間がかかるため、どうしても渋滞を起こしてしまいやすいのです。

そして、横行結腸から下降結腸に曲がる部分では、ねじれがあるため、やはり交通渋滞が起こりやすい場所。

体の外から見たら、
右は腰骨の上、
左はろっ骨の下あたり。

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この2か所を前後からつかんで手でマッサージし、外から刺激を与えることで便の流れを良くします。

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マッサージは1回約3分くらいを目安に。

腸は温めると動きが良くなるので、できれば入浴中の体が温まっている時に、この大腸もみをあわせると、より高い効果が期待できます。

● 強い力でやる必要はありません。

● 気持ちいいと感じる程度の力で。

● お腹が痛い時などは控えましょう。

● お風呂以外の場所でも、夜寝る前や時間のある時、思い出した時などにやると効果的です。

すぐに試せる便秘解消法なので、今日の入浴タイムからぜひ試してみてください。

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