【夏太り解消法】予防と対策にオススメの食材とメニュー

夏は、冬より水分や糖分を摂りすぎたり、冬に比べて基礎代謝が落ちてしまいやすい、意外と太りやすい季節。

メタボ対策のためにも、夏の間ぜひ食べておきたい食材のご紹介です。

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(参考:「林修の今でしょ!講座」2015年6月23日放送)

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管理栄養士・岸村康代先生によると…、

岸村康代先生
メタボ対策に食べてほしい野菜は「明日葉」です。
林修先生
あしたば!?ニンニクじゃないのですか?

明日葉はせり科の植物で、東京都八丈島が発祥の地と言われています。

力強い生命力が名前の由来。

今日摘んでも明日には目を出していることから、この名前がついたと言われています。

最近の研究で、明日葉から「カルコン類」という注目の成分が見つかっているのです。

岸村康代先生
カルコン類には、体脂肪を蓄積しにくくする作用があります。

明日葉を食べると、体脂肪が減り、体重が減るという研究があります。

胴まわり146.2cmあった人が、約2か月・8週間で118.2cmにまでダイエットすることに成功しています。

まだ動物実験後の少人数での臨床実験の段階であり、明日葉だけ食べていれば見る見るやせる!ということではありませんが、「可能性が期待されている」というところです。

明日葉には、血中の脂質・コレステロールなども抑えてくれる効果も期待されています。

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カルコン類以外にも、明日葉は栄養がたっぷり!

明日葉の主な成分

□ 食物繊維  メタボ対策
□ ビタミンB2 脂質の代謝を上げる
□ カリウム  むくみ対策
□ ビタミンK 骨粗しょう症対策(野菜の中でも突出した含有量)

岸村康代先生
メタボ対策に、明日葉のスムージーがおすすめです。

明日葉は生で食べるとクセが強く、苦くて食べにくいのですが、かといってゆですぎると栄養がゆで汁に流れ出てしまうため、スムージーにして飲むと良いですよ。

岸村先生オススメの明日葉スムージー
材料

明日葉  2本
ヨーグルト 70g
豆乳   250g
バナナ  1/4本
レモン汁 1/4個分
はちみつ おおさじ1杯

上記の材料を、ミキサーなどでブレンドします。

バナナやレモン汁、はちみつ、ヨーグルトなどが、明日葉のクセをおさえ、飲みやすいスムージーに。

ヨーグルトの乳酸菌が、明日葉の食物繊維との相乗効果で腸内環境を整えます。

豆乳の大豆たんぱく質は、コレステロールなどの脂質の上昇を抑えます。

今まであまり食卓に上ることのなかった明日葉ですが、夏太り対策と朝の栄養に、明日葉スムージーを試してみてくださいね。

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