ライザップがヤバイのはリバウンドだけ?女性ホルモンの分泌量も…

「2か月でこのカラダ…!」

まるで別人かと思うような変化が面白いCMでおなじみのライザップですが、リバウンドや健康への影響が問題になっています。

さらに、急激なダイエットややせ過ぎは、女性らしさや美しさの元である女性ホルモンを失ってしまう危険性があるというのです…!

0493

ライザップのリバウンドに関しては、ちょっと検索しただけでもたくさん情報が出てきますね。

スポンサー リンク

リバウンドは、体に大きな負担がかかります。

やせてはリバウンドするダイエットを繰り返すうち、筋肉が減少し、どんどんやせにくい体質になっていってしまいます。

筋肉が少ないと免疫力も下がり、風邪などの感染症などにもかかりやすくなるだけでなく、老化も加速してしまうのです。

 
2か月で学んだことを続けて、筋肉と体型をキープして行けば良いんじゃないの~?

2か月でこんなに変化するダイエットを、プログラム終了後も続けられる人って一体どのくらいいるのでしょうか?

0492

私個人の想像ですが、「トレーニング前の体型」は、水を1リットルくらいがぶ飲みしてから撮影していると思いますよ。

根拠は、ライザップのCMに出ている人はほぼ全員、お腹まわりの太り方と他の部分の太り方とのバランスが取れていないから。

過剰な演出に惑わされないようにしましょう。

たとえプログラム終了後も食事法とトレーニングを続け、やせた体を維持できたとしても、今度は女性ホルモンの分泌量が減ってしまう可能性があります。

スポンサー リンク

 
ダイエットで女性ホルモンが減っちゃうの!?

女性ホルモンは年齢と共に自然に分泌量が減っていきますが、体脂肪率が下がりすぎることによって、分泌量の減少に加速がかかってしまうことがあります。

女性ホルモンとは本来、妊娠・出産するための体をつくるのに必要なホルモン。

妊娠・出産を前提とした体であるためには、ある程度脂肪がついている必要があります。

適度な脂肪がついていることで、妊娠に適した体であると脳が判断し、女性ホルモンも適正に分泌されますが、脂肪が少ないと女性ホルモンも必要ないと判断され、ホルモンバランスに乱れが生じてしまうのです。

 
脂肪って、ある程度はあった方がいいのね…。

それだけではありません。

わずか2か月で、2ケタ近くかそれ以上の体重を落とすには、心にも体にも大変なストレスがかかります。

女性ホルモンはストレスにも影響を受けますから、「やせ過ぎ」と「過激なダイエットによるストレス」の相乗効果で、どんどん女性ホルモンの出にくい体になっていってしまうのです。

 
キレイになりたくてやせたのに、女性ホルモンまで減っちゃうなんて…!

BMI値(体重÷身長(m)÷身長(m))は、18.5~25が標準と言われています。

18.5を割り込むようなダイエットは必要ないということ。

女性らしさ・美しさのモトとなる女性ホルモンを失いたくなければ、ダイエットはほどほどにして、楽しく健康管理して行きましょうね。

岡村隆史も「キツイ」!?ライザップの危険な食事制限

首冷やしダイエットで代謝もアップ、美白美肌・若返り効果も!

京都大学研究でわかったトマトダイエットをより効果的にする方法

「小太りの方が長生き」は、嘘ではないけど意外な裏が…?

スポンサー リンク
 



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする