【美肌を作る方法】クレンジングの仕方で10年後の肌が変わる!?

どんなにスキンケアを頑張っても、メイク落としの仕方が間違っていると肌が荒れてしまう…。

クレンジングは、スキンケアのなかでも一番大切なステップです。

ココを押さえておくことが、美肌への近道!


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クレンジングでしっかりメイクが落ちてないと、色素沈着やくすみの原因となります。

また、「汚れ」のひとつであるメイクがのったままの肌には、想像以上の負担がかかり、肌のハリ・ツヤがなくなってしまう原因にも…!

化粧水や美容液、クリームの浸透も悪くなるので、どんなに疲れていても、クレンジングによるメイク落としはしっかりやってから眠るようにしましょうね。

 
クレンジングを手抜きしたら、どんなスキンケアも台無しなんだね~(汗)気を付けよう!

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覚えておきたい!クレンジングの注意点

クレンジングはたっぷりと

毎日使うクレンジング。

洗い流してしまうものだから、なんだかもったいなくてついついケチってしまいがちですよね。

でも、それでは肌と指との摩擦で肌に負担がかかってしまう上、メイク落ちも悪くなります。

クレンジングは、肌の上で指がスルスルすべるのに充分な量を使うようにしましょう。

タイプを使い分ける

肌に良いクレンジングは、負担の少ないクリームタイプかミルク(乳液)タイプ。

基本的にはクリームタイプかミルクタイプを使って優しく落としたいですが、このタイプのクレンジングは、残念ながらアイメイクや口紅などのポイントメイクに対しては、汚れを落とす力が弱い製品が多いのが現状です。

オイルタイプのクレンジングは汚れを落とす力が強く、しっかりメイクもすぐ落とせますが、肌への負担が大きいので、オイルよりマイルドなリキッドタイプのクレンジングがおすすめ。

※ナチュラルメイクならクリームタイプかミルクタイプ
※しっかりメイクならリキッドタイプ

と覚えましょう。

さらに、洗顔せっけんによる負担も軽減することができる、ダブル洗顔不要タイプのものがおすすめです。

たっぷりのぬるま湯ですすぐ

クレンジングがメイク汚れとなじんだら、なるべく時間をおかずぬるま湯で丁寧に落とします。

シャワーを顔に直接かけて落とすという人も多いようですが、肌にダメージを与えるだけでなく、せっかく浮かせた汚れを毛穴の奥に押し込めてしまうとも言われているのでおすすめできません。

美肌作りの基本となるクレンジングのコツをおさえて、乾燥知らずのツルツルたまご肌を目指しましょう!

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