子供の学力・体力アップのために知っておくべき朝食との相関関係

文部科学省が実施した調査によると、学力テストと朝食には、密接な関係あるそうです。

朝食で摂るネルギーが、子供の一日を、そして一生を左右するかも!?

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文部科学省の学力テストに関する調査では、朝食を食べる頻度についてもあわせて調査されました。

その結果は、「毎日食べる」「どちらかと言うと食べる」「あまり食べない」「まったく食べない」という朝食の頻度順に、学力テストの点数も低くなっていくというもの。

また、運動能力・運動習慣等の調査においても、やはり学力テストと同様の結果が出ています。

 
朝ごはんを食べないと、勉強が手につかないのかな?

人間の記憶力は、正午ごろに最高レベルに達すると言われています。

正午までの間に、脳に栄養を運ぶモトとなるのは朝食です。

脳の主要なエネルギー源はグルコース、つまり糖分ですが、朝食を食べてないと、脳に必要なグルコースが供給されなくなってしまい、記憶力が発揮できません。

つまり、朝ごはんを食べないで学校に行っても頭が働いてないので、教室にただボーッとして座っているだけ、ということになってしまうのです。

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勉強は、朝、時間に余裕をもって朝ごはんを食べるところから始まっているんだね!

さらに、朝食だけではなく、規則正しい生活習慣が身についている子供ほど、学習や運動への意欲も高いとも言われています。

子供のうちほど、早寝・早起きの習慣をつけておくことが大切なのですね。

朝から一汁三菜と、バッチリ用意できるのが理想ですが、準備するママも大変な上に、子供の方もまだ頭や体が始動してないうちから「ごはん、おみそ汁、おかず…」と箸を進めるのも難しいでしょう。

朝ごはんは、できるだけ手がかからず子供もサッと食べられるもので良いのです。

・夜の残りのおみそ汁と納豆かけごはん
・夜のうちに漬け込んでおいて、朝焼くだけのフレンチトーストと牛乳
・ヨーグルトとフルーツ、チーズ

このように、10分で用意できる手軽なもので良いので、シッカリ朝食をとって送り出す生活を心がけましょう。

朝の習慣が子供の将来を左右するかも…?と思って、忙しい朝を乗り切ってがんばりましょう!

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