夏バテ予防対策に…はちみつレモンのクエン酸と栄養で疲労回復!

じっとしているだけでも体力が奪われてしまう夏の暑さ対策に、水分補給と、豊富な栄養で疲労回復効果もある”手作りはちみつレモン”がおすすめです。

美容効果も高く、うっかり日焼けしてしまった後の肌の疲れ対策にも!

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レモンには、疲労回復効果があることで知られています。

 
レモンの疲労回復効果って?

運動をしたりすると、体の中に乳酸が溜まっていきますが、レモンにたっぷり含まれるクエン酸には、この乳酸を分解し、体外に排出してくれる働きがあります。

クエン酸は、乳酸が生成されるのを妨げる効果もあるので、運動前に摂っておくことで疲労予防にもなります。

また、レモンに豊富に含まれるビタミンCには、抗酸化作用・美肌効果・免疫力アップ・ストレス緩和など、様々な健康効果が知られています。

 
はちみつも栄養たっぷりだよね!

はちみつには、ビタミンB2・B6、ビタミンC、ミネラル、酵素、アミノ酸、ポリフェノールなど、美肌や健康にうれしい栄養がたっぷり。

ビタミンB群には、代謝を高めて疲労回復を促す効果があります。

少しお値段が高めになりますが、生はちみつには、熱で壊れやすい栄養素がたくさん残っていて、酵素などがよりパワーアップするのでおすすめです。

ブドウ糖・果糖が多く含まれているので、即効性のあるエネルギー源としての効果も。

また、脳が活性化するので集中力もアップします。

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はちみつレモンのレシピを教えて!

はちみつレモンの材料

レモン 適量 (我が家ではいつも3~5個使います) 
はちみつ 適量

レモンはなるべく防ばい剤・防カビ剤不使用(イマザリル、TBZ、フルジオキソニル、アゾキシストロビンを使っていない)という表示があるものを選びましょう。

●適当な大きさの容器を用意します。我が家では700ml位の、縦長過ぎない形状のお茶用ボトルを使っています。そそぐ時も便利ですよ。

●容器は軽く熱湯消毒し、レモンはよく水洗いします。

●レモンを薄くスライスして容器に入れ、レモンがかぶるくらいまではちみつを入れます。

●冷蔵庫で保存し、半日~1日くらいで飲める状態に仕上がります。

●上下をよくかきまぜます。

●グラスに入れ、水で4~5倍に薄めていただきます。

はちみつには抗菌作用があるので、2~3週間くらいは日もちします。

 
おししそうだね!
残ったレモンの使い道はある?

私自身は中学や高校での部活の時に、どちらかと言うとレモン果汁の方ではなくレモンの実の方を主体に食べていました。

数日かけてよく漬かったレモンは、そのまま食べてもおいしいです。(時々苦みが強いのもあるのでご注意ください。)

また、残ったレモンスライス10枚程度をカップに入れて、お湯をそそげばホットレモンになります。

お湯につけてもどしたレモンを食べると、また違う味が楽しめます。

レモンを直接食べる以外にも、鶏のもも肉にからめて数時間置き、塩・コショウを振って焼くと、レモン風味の焼き塩鶏に。

はちみつがついているため、焦げやすいので火加減には注意してください。

簡単にできておいしい手作りはちみつレモンで、夏を乗り切りましょう!

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