ジョージクルーニー整形批判。アンチエイジング皮膚科西川史子も…

ジョージ・クルーニーが、整形や染髪をする人(特に男性のアンチエイジング整形)に「意味なし・やめるべき」と言っているそうです。

整形大国アメリカでは、女性のみならず男性もアンチエイジング整形がお盛んなご様子。

そして美容皮膚科医の西川史子先生も…?

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ジョージは、整形したり髪を染めたりして若く見せようと努力するのは無駄で、加齢を受け入れ潔く歳をとるべきだと考え、自分でもその通りに生きていて、まわりにもそうすべきだと言っているのだとか。

「年を取るか、それが嫌なら死ぬしかないという事実を受け入れるべきだ」

「僕らはみんな年を取るということを受け入れるべきで、それに抗おうとすべきではない」

「特に男性には(アンチエイジング整形や白髪隠しは)有効ではないと思う。それは男性をよけい老けさせる」

などと発言している模様。

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アンチエイジング皮膚科医の西川史子先生「お前が言うな」

一方、美容皮膚科医でタレントの西川史子先生も、「踊る!さんま御殿」で
「美魔女が嫌い」
「40過ぎてもキレイだと思っているところが鼻につく」
などと発言し、「お前が言うな」「お前も美魔女の一種」と世間からツッコミが入りまくっている様子。

30代後半から衰えが気になり始めた頃、世間では「アンチエイジング」がブームとなり、それに乗っかってあの手この手で加齢に抗ってきて、アンチエイジングと何年か真剣に付き合ってきた私自身の経験から言うと、ふたりの言いたいことはわかる気がします。

適度なアンチエイジングであれば、健康生活にもつながり、楽しみや活力にもなるので良いのですが、生活そのものがアンチエイジングに支配されてしまっているような人や、美容整形を繰り返したりなどして整形依存に陥りかけているような人を見ていると、それは逆効果というか、無駄なんですよね。

何のために、誰のために若く見せたいの?

アンチエイジングばっかりに必死になって、楽しい人生って言えるの?

…と、思ってしまうのです。

西川先生の言う
「(きれいな40代も)20代の頃にはかないません」

「20代の良さ・40代の良さはそれぞれなのに、一生懸命若くなろうとしているのが痛々しい」

というような発言も、同世代として「多分西川先生も必死でアンチエイジングやって空しくなった時期があったんだろうな」と想像します。


アンチエイジングって、自分の人生の為でなければならないと思います。

きれいになること自体が目的ではなく、「きれいになって楽しいと思う」こと。

でも残念なことに、アンチエイジング活動は老化のスピードには勝てません。

だから必死になればなるほど、つらくて悲しいものになってしまうのです。

アンチエイジングとの付き合い方は、ほどほどじゃないとつらいです。
つらいってことは、ストレスを産み、逆効果ってこと。

ジョージも西川さんも、それを良くわかって言ってるんじゃないかな。

逆効果になってしまうようなアンチエイジングには、くれぐれもお気を付け下さいね…!

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