寝過ぎは頭痛や肥満だけじゃなく、うつ病の原因になるって本当!?

「平日の昼間からゴロゴロ、ゴ~ロゴロ…」なんて、忙しすぎる毎日をおくるビジネスマンにはうらやましい限りのようですが、実は睡眠は、適度な時間を超えて寝過ぎても体に害をもたらしてしまうのです。

寝過ぎると、不眠が最大の特徴の一つであるうつ病の原因にもなっちゃうって、どういうこと…!?

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睡眠不足や不眠による健康障害については以前から取りざたされており、睡眠の環境を整えることが健康な体と心を作る基本の一つとも言われています。

ところがどうも、たくさん寝れば良いってもんでもないみたい。

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睡眠時間って、どのくらいが良いの?

体質や年齢などによって個人差はあるものの、成人が一日に取るべき睡眠時間は、7~8時間が最適と言われています。

一般的に、睡眠時間は40代頃から徐々に短くなっていきます。

そのため、年齢によっては無理に7時間以上とる必要はありませんが、一日8時間を超えるなどの寝過ぎは、体や心に悪影響を及ぼす可能性が指摘されているのです。

 
寝過ぎるとどんな悪影響があるの?

寝過ぎると、代謝が落ちて太りやすくなったり、脳の血管が拡張して頭痛が起きたり、頭がボーッとしてスッキリしなかったりすることがあります。

また、長すぎる睡眠は脳を老化させ、記憶力などが低下し、認知症になるリスクを高めます。

さらに、糖尿病になるリスクも。
糖尿病発症のリスクは、寝不足の人より寝過ぎの人の方が高いと言われています。

うつ症状を悪化させてしまう!?

うつ症状が出たら、とにかく休養を…と言われていますが、
寝過ぎてもうつを悪化させてしまうことがあるのだそうです。

でも、不眠はうつ病の最大の特徴でもありますよね?

休養を取って充分な時間があっても眠れないのがうつ病だと思っていましたが、寝過ぎてしまうこともあるのですね…。

休養のとり方も、症状を悪化させないよう注意が必要ということのようです。

朝、日が昇って明るくなったら目をさまし、陽に当たるのが最良の生活スタイル。
適度な睡眠のためには、睡眠環境をできるだけ整え、快眠を目指しましょう。

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