育児でイライラして子供を怒鳴ったり叩いたりしていると…?

子どもが小さいうちほど、育児でイライラすることは多いもの。

でも、感情に任せて怒鳴ったり叩いたりしてしまうと、手のかかる期間がよけいに延びてしまい、子どもだけでなくあなたの将来も困難なものになってしまうかもしれませんよ…!?

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育児でイライラしてしまうことは誰にでもあります。

子供は言うことを聞いてくれなくて当然、対するこちらは言うことを聞いてほしくてモヤモヤ。

育児ママの悩みの多くは、この辺にあるようです。

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でも、イライラの原因である子供に怒りをそのままぶつけてしまうような育児を続けていると、思春期、あるいは大人になってから、不登校や引きこもりなどの精神的な問題を抱えてしまう可能性が指摘されています。

子育てでイライラして、言うべきでないことを子供に言ってしまう・感情のままに想いを子供にぶつけてしまう…。

これは、子供を育てているはずのお母さんが、子供に甘えてしまっているのかもしれません。

他人や知人に対して感情のままに怒鳴ったり叩いたりしてしまうと、人間関係はたちどころに壊れ、社会的信用さえ失ってしまう可能性もありますね。

だから普通人は、他人に対して腹を立てても怒鳴ったり叩いたりせず、大人の対応をします。

ところが、自分の子供が相手だと、多少の暴挙を働いても親子関係が消えてなくなることはない(と思い込んでいる)し、どんなに厳しく叱っても子供はけなげにも「ママ、ママ」と慕ってきてくれます。

この関係性に大人が甘えてしまうと、気づかないところで子供の心に負担がかかり、その負担は蓄積され、やがて思春期での不登校や行き過ぎる反抗期などにつながってしまうかもしれないのです。

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子供は言うことを聞かなくて当然。大人は感情のコントロールを

子どもの心が健全に育つためには、大人は育児や家事のストレスを子供に向けないように努力する必要があります。

それは子供のためだけではなく、思春期や大人になるまでの長い目で見れば自分自身のためにもなるのですから、ここは踏ん張りどころ。

子どもがわかままになったり言うことを聞かないのは当然であり、むしろ成長過程と考えて楽しみながら接するようにしましょう。

相手は理屈も言葉も通じない、地球人になりたての新人さんなのだから、手がかかったり言うことを聞かなくて当然だと考えましょう。

今の、あるがままのわが子を受け入れてあげることで自我を育ててあげていると考える。

それが安定した精神を持つ子供の将来へとつながる。

そして何より、子供が親として自分自身を成長させてくれている。

そう思えば、育児のイライラも楽しみになるような気がしませんか?

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