【会社員は要注意】通勤時間の長さが慢性的ストレスの原因に!?

毎日の通勤に時間がかかっている人は要注意。

わずか20分以上の通勤が、慢性的ストレスを誘発する危険があるそうです。

…でも、日本の会社員のほとんどは、片道20分以上かけて通勤してるんじゃ…!?

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カナダ・モントリオール大学の研究チームによって、17歳から63歳までの会社員・1942人を対象に行われた調査によると、通勤に20分以上かかっている人は、肉体的にも精神的にも疲労しており、慢性的ストレスに陥りやすい状態であるということがわかったそうです。

さらに、35分以上かかる場合は「悲観的な感情さえ抱くようになる」とも…。

日本、特に都市部では、片道1時間や2時間かけて通勤している人も珍しくなく、20分どころか30分ちょっとで通勤できる人は、かなり良い通勤環境の部類に入るのですが、…。

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外国では、車での通勤は要注意。日本の都市部では…?

最もストレスがたまりやすいのが車通勤であるとの調査結果も出ています。

特に都市部に向かって通勤する方がストレスが大きく、田舎や郊外へ向かう通勤の場合はそれほどではないようです。

都市部での渋滞、不測の交通規制など、自分でコントロールできない状況に巻き込まれる可能性が高いからではないかと考えられています。

当然ながらこの調査では、東京都心の満員電車のような過酷な電車通勤については調査の対象外となっているようです。

カナダ・モントリオールが大都市であると言っても、東京都心部の通勤電車のような特殊な事情を抱えた交通機関は世界的にもまれで、海外では調査のしようがないのですね。

自転車通勤もストレスに?

自転車通勤をする人も増えていますが、自転車専用道路など、自転車で走るための安全が確保されていない場合にも、心理的負担が生じ、ストレスがかかる可能性が指摘されています。

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通勤時間は仕事の能率にも影響

さらにこの調査では、通勤のストレスが大きければ、仕事の能率が下がることが明らかになっています。

片道20分以上の通勤で慢性的ストレス。
35分以上の通勤で「悲観的な感情さえ抱く」。

では、通勤に片道一時間前後かけているのが最も一般的な日本の会社員のストレスは…?

ちょっと考えるだけでも恐ろしいものがあります。

将来、郊外に広い一戸建てのマイホームを…と考えている人は、このようなストレス事情も考えてから購入した方が良さそう。

空間的にゆとりのある我が家が原因で、慢性的なストレスからうつ病などの心の病気を誘発してしまっては、本末転倒ですからね。

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