うちの子供は風邪を引きやすい…原因は体質?体が弱いから?

うちの子どもはすぐ風邪を引いて困る!

なぜ風邪をひくの?うちの子は特別体が弱いの…?と心配しているママも多いでしょう。

私の子供たちも本当にすぐ風邪を引いて困っていたので、調べてみました。

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風邪を引くのは悪いことじゃない!

風邪を引くのは、実はそんなに悪いことではないのです。

まず、熱が出るのは体全体が免疫システムを強化し、風邪の菌と戦いやすくなるための生体反応。体が熱くなれば、それだけ菌と戦いやすくなるのです。

つまり、体の機能が正常に働いている証拠なのですね。

せきや鼻水、くしゃみなども、風邪菌と一緒に体内の老廃物や汚物を排泄するデトックス行為でもあるため、無理に止める必要はありません。

風邪を引くたび免疫がいっせいに働き、体内の防御システムが強化されていくのです。

免疫機能とひとくちに言っても、体内には多種多様な免疫細胞があり、それぞれが自分の役割を担う一つのチームのような存在。

経験の多いチーム(何種類もの風邪を経験している体)は経験値が高く、あらゆる危機(病気)に対する備えができていると言えるのです。

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どうせ医療費はタダだからと、風邪のたびに病院に行くのは考えもの

今の日本では、子どもの医療費はタダです。

私のまわりにも「子供が風邪を引いたんだけど、どうせタダだから薬もらいに病院に行ってくるわ」というママは少なからずいます。

でも、それはタダじゃなく国民の税金から構成される国庫から捻出…とかいうカタい話はさて置き、軽い風邪で毎回病院に行き、薬を飲ませるのは子供にとって負担でしかなく、あまりおすすめできません。

まず、薬には多かれ少なかれ必ず副作用があります。

現代の医学では、風邪そのものを治す薬はないと言われており、処方されるのはせき止め、鼻水・くしゃみ止め、熱さましなどの対症療法ですが、前述のように咳や鼻水・くしゃみ・熱にはちゃんと意味があり、むやみに止めると風邪が長引いてしまうことも。

もちろん、咳が止まらず苦しくて眠れないなど、症状が重い時は服薬を考えた方が良い場合もありますが、それほど重症じゃないのに、副作用のリスクを子供に背負わせてまでどうしても薬を飲ませる必要があるでしょうか?

近年では風邪薬のほかに抗生物質を処方する病院も増えているようですが、安易な抗生物質の服用は、体内のバクテリアの耐性を強化してしまうことだってあるのです。


風邪は弱いから引くのではなく、強い体を作っていくための準備をしているのだと思えば、子供が風邪をひくたびに「私が作る料理の栄養が悪いの?」「私の育て方に問題があるのかしら?」と悩んでいたママたちも、少し安心できるのではないでしょうか。

子どもは風邪を引くもの。

そして、ひとつ風邪を引くたびに一段と強くなっていている!と、悠然と構えていれば、ちょっとくらいの風邪で悩む必要はもうありませんね。

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