連休は女性にとってストレス解消どころかイライラの原因に!?

ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休は、日常を忘れ、いつもと違ったリフレッシュができるとあって、心待ちにしている人も多いはず…と思いきや、必ずしもそうではないことがわかりました。

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「nissenもらえるネット」が実施したゴールデンウィークなどの大型連休に関するアンケート調査で、「大型連休とは」の問いに対し、男性の約34%が「リフレッシュ・ストレス発散」と回答したのに対し、女性は24%にとどまりました。

一方で、「普段の方がいい」「疲れてしまう」「気を遣う」などとネガティブな回答した男性は13%程度だったのに対し、女性は倍の26%。

「大型連休はストレスになるか」との質問に対しては、ストレスになると答えた女性の割合が44%にものぼり、男性の27%を大きく上回りました。

女性の半分近くは、大型連休を楽しみにしていないということなのですね…。

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家族が休みになるとストレス!

連休でストレスを感じる理由は、男女とも「どこも混んでいるから」がトップでしたが、注目すべきは、特に女性に多かった「家族が休みになるから」という理由。

44.4%もの女性が、これを大型連休におけるストレスの原因としてに挙げているのです(男性は17.5%)。

この「家族が休みになるから」をストレスの理由としてあげているのは、家族が休みになると一気に家事のボリュームが増える主婦層であると考えられます。

家族が休みになるとまず一番に考えなくてはならないのが「食事をどうするか」ということ。

夕食メニューにも頭を悩ます毎日のなかで、さらにランチの心配も…となると、全然気が休まりませんね。

子どもがまだ小さければ、さらに負担は増えます。

男女雇用機会均等方が施行されてから何十年もたちますが、雇用形態が本当に均等であれば、自動的に家事分担も均等化が進み、アンケートの数字も変わってくるはず。

このアンケートの数字ひとつをとってみても、男女の雇用に関する現状に差があること、家事は女性の仕事とされていることがうかがい知れるわけですね。

男性にも「家事は女性の仕事」という概念は根強くあるようですし、主婦の立場からしてみると、男性に家事・育児をまかせるとロクなことがない(のでまかせられない)という本音もあり、家事分担もなかなかうまくいきません。

連休で大喜びするのは子供だけ…ということになるのでしょうか。

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