マインドフルネス瞑想によるストレス軽減法にうつ発症の危険?

精神状態を落ち着かせ、ストレスを軽減する作用があるとされ、色々な場面で取り入れられている瞑想やマインドフルネス。

このマインドフルネス瞑想法などが、双極性障害やうつ病を引き起こすきっかけになるかもしれないって、本当!?

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マインドフルネス瞑想法とは、自分自身の心の状態に気づき、安定させるための精神的エクササイズ。

ストレスを軽くする作用があると言われ、健康雑誌などでの特集も増えてきています。

しかしこのマインドフルネスをはじめとする瞑想などに、「危険な副作用」があるかもしれないことがわかってきたのです…!

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英紙インデペンデントにコメントを寄せた英国コヴェントリー大学のミゲル・フェイリアス博士によると、

□ 2013年9月に起きたワシントン海軍工廠銃撃事件の犯人が熱心に瞑想を勉強していた
□ ヨガのインストラクターの女性が瞑想中にうつ病を発症した
□ 25歳の女性が瞑想後に深刻な精神疾患になった

などの症例が報告されており、瞑想やマインドフルネスには双極性障害・うつ病・幻覚や精神病などを発症させる可能性があると警鐘を鳴らします。

米国では瞑想がブームとなっていますが、瞑想した人の6割の人が、そのせいでパニックになったり、うつや精神錯乱などの症状を訴えたという驚きの調査結果も報告されています。

囚人に週1回90分の瞑想レッスンを受けさせたところ、気分が明るくなり、ストレスや精神的苦痛が軽くなったとする囚人もいた一方で、囚人の攻撃性・凶暴性については変化が見られなかったという実験結果も。

瞑想やマインドフルネスのブームに乗って安易に取り入れる前に、メリットもある反面、マイナス面も存在することを認識する必要がありそうです。

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