両親がモラハラ加害者&被害者の家庭は子供の心理に悪影響が…

両親の一人がモラハラ加害者・もう一方がモラハラ被害者だった場合の、子供に与える心理的影響はどのようなものなのでしょうか…?

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子供にとってはどんなに良き親であっても、その親がもう一方の親を傷つけ、泣かせている場面を毎日のように見ている子供には、当然良くない心理的影響があります。

子供は、お父さんのこともお母さんのことも大好き。

大好きな人がもう一方の大好きな人を傷つけている様子を目の当たりにすることが続くと、子供自身も傷つき、ショックを受けてしまうのです。

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モラハラ家庭で育つと精神的に不安定な大人に

両親が明らかなモラハラ加害者と被害者の関係だった場合、大人になってからも、子供の時に見た両親のモラハラ場面が目に焼き付いて離れなくなってしまうほどのネガティブインパクトを与えます。

異性への信頼が持てず、社会に対しても不安を持ったまま大人になってしまうケースも。

そして、努力してもほめてもらえない・頑張ったことを認めてもらえないという刷り込みがあるため、消極的な生き方をしてしまったり、失敗を恐れ、隠そうとしてしまう傾向もみられるそうです。

「単なる夫婦の問題で子供は関係ない」
「自分さえ我慢していれば丸く収まる」
などと思って我慢し続けていたら、大切な子供の将来に暗い影を落としてしまうことに…!

モラハラ加害者は、本人が自覚して前向きに自分を変えていこうとしない限り、話し合いや説得で変わることはないと言われています。

そして、モラハラ加害者は自覚するのも変わるのも難しいのです。

三船美佳さんからモラハラ離婚裁判を起こされた高橋ジョージさんは、ツイッターで

「人格否定の言葉を連夜浴びせたとか、異常に束縛したとか、生活費を出さなかったとかを含め、モラルハラスメントと報道されてきた事実は一切ありません」

と、モラハラの事実を全面否定しています。

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「何があろうと絶対自分が正しくて相手が間違っている」
という決めつけが、この短いツイートに現れている上、
妻に訴えられるという事態になっていてさえ
「自分のどこが悪かったのだろうか?」
と考えてみようともしない、モラハラ夫の典型と言えるのではないでしょうか。

子供のためを思うなら、たとえ言葉や態度だけのものであっても暴力は否定すべき。

家庭内でモラハラ配偶者と対峙できず、自分も子供も傷つく生活が続くなら、自分自身と、そして子供を守るための手段を考えていく必要があります。

対処法はこちら↓
モラハラ夫(妻)の特徴と口グセ、性格チェックまとめと対処法

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モラハラのターゲット(被害者)にされやすい人の特徴

【モラハラ・DV】妻が加害者・夫が被害者のケースは深刻化する?

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