ジョニー・デップの愛犬ヨークシャーテリア、安楽死逃れて帰国

オーストラリアで安楽死の危機にあったジョニー・デップの愛犬、ヨークシャーテリアのピストルちゃんとブーちゃんが、その後どうなったか気になりますね。

実はすでに、安楽死を免れて帰国しているようです。

帰国の途についたのは、5月16日とみられます。

ジョニーデップの愛犬画像

「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作の撮影のために訪れたオーストラリアに、愛犬のピストルちゃんとブーちゃんをこっそり連れて入国してしまったジョニー・デップ。

こっそり連れてきた割には堂々と現地のペットトリマー店に行ってしまい、興奮した従業員がSNSに写真をアップ。

それが世界中に広まったのがきっかけで、オーストラリア当局にバレてしまったのがことの発端でした。

本来、検疫を通さなければ持ち込めない動物を入国させたとして、オーストラリア当局は
「即刻(犬を)帰国させなければ、殺処分する以外ない。ジョニー・デップの犬でも例外にはできない」
とアナウンスしていました。

「またジョニーが撮影を延期してアメリカに帰る」だの、いろいろな情報が飛び交いましたが、結局ジョニーは撮影のためオーストラリアに残り、ピストルちゃんとブーちゃんだけが帰国の途についたようです。

誰が連れて帰ったのか等についてはまだわかりません。

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巨額の罰金が科せられる?

ジョニー・デップには今後、不法持ち込みで巨額の罰金が科せられる可能性もあるとか。

「巨額」がいくらくらいなのかはまだ全然わからないのですが、ジョニーにとってはたいした額じゃないレベルですよね、きっと。

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(…とは言ってません。)

入国審査はどうだったの?

オーストラリア当局は
「たとえジョニー・デップさんでも例外ではない」
とか言ってますが、小型犬とはいえ犬2匹をスルーしてしまっているわけですから、ジョニーの入国審査は超VIP待遇だったことがうかがえます。

過去にも、ジョニーは面倒な諸手続きが免除されていたことがあったのではないでしょうか。

何度もオーストラリアに入国しているジョニーが、「検疫なしの動物NG」のルールを知らなかったとは思えないので、きっと確信犯だったでしょう。

ルールを知っていても、過去に審査がユルかったのであれば、
ジョニーも「チビたちを連れて行っても大丈夫そう」
と思ってしまった可能性があります。

もちろん、ルールはルールなのでジョニーが悪いのですが、
ユルユルの体制で入国させといて、
「殺処分ダーー!」「罰金ダーー!」
って言うのもちょっとひどいな、と思いました。

入国審査でブロックしていれば、少なくとも罰金が「巨額」になることはなかったはず。

有名人だから例外措置を取っていたのはそっちでしょ、オーストラリア!!

勝手にかけたハシゴを後から外さないで!

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コメント

  1. ミユキ より:

    金持ちのやることはホントわかんないっすねー
    生きている限りちょっとでも多くお金が欲しい
    でも実際お金もちになると
    意外と変なお金の使い方している気がします。

    • hanako より:

      ミユキさん コメントありがとうございます。
      ミユキさんは、ジョニー・デップの犬の記事に対して、目の付け所が「お金の使い方」っていう、独特の価値観からのアプローチですね。

      お金はちょっとでも多く欲しい。
      でももともと金持ちでなかったものが大金を手にすると生き方がずれてしまうことがある…。

      ま、私が使い道に困るほどのお金持ちになる日が来ることはないので、持ち過ぎた時のことを悩む必要もないんですけど、無いなら無いなりに、もうちょっとお金から解放されて生きたいですね。
      まずはお金や物への幻想とか、虚栄心とか、しがらみとか、色んなものから解放される必要を感じています。