4Sの実践と食べ物・運動で、薬を使わずうつ病を予防する方法

「うつ病を予防の4S」というものがあります。

精神のバランスを崩す原因は、人間環境や仕事との相性・仕事量の問題などいろいろありますが、薬に頼る前に、4Sなどの生活改善を実践し、軽い運動を続け、心と体に良い食べ物を日頃から食べるようにしておくことで、うつ病などの心の病気を予防することができるのです。

「うつ病を予防する4S」とは、食事・睡眠・生活リズム・スイッチ(切り替え)の4つを言います。

0239

「食事改善」と、おすすめの食べ物

精神的なダメージをリカバーするためには、身体と脳への栄養を補給することが大切です。

たんぱく質を意識しながら、ビタミン・ミネラルの豊富な食生活を心がけましょう。

おすすめの食材は、マグロ、カツオ、赤身肉、うなぎ、レバーなど。

便利で簡単なコンビニ食はできるだけ避けましょう。

えごま油がうつ病改善に効果あり!【林修の今でしょ!講座】

スポンサー リンク



「生活リズム」を整え、質の良い「睡眠」でダメージを修復

生活リズムを整える

生活のリズムが狂うと、自律神経のバランスが乱れ、必要な時に必要な休養を取ることができにくくなります。

夜ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり、朝起きるのが辛かったり…。こんな生活が続けば、どんな元気な人でも不調を起こしてしまいますね。

仕事や付き合いなどで忙しい日々が続く場合でも、可能な範囲で飲みに出かける機会を減らし、夜寝る前のテレビや携帯スマホなどの通信を休止する日を作るなどして、脳を休憩させるよう心がけてみてください。

スマホのやり過ぎで人生の貴重な時間を無駄に浪費してない?

睡眠の質は簡単に高められる

うつ病患者の9割が睡眠障害を抱えているとも言われています。つまり、質の良い睡眠をとることができれば、うつ病を予防することも可能なのです。

ちょっとした工夫で睡眠の質を高めることが可能なので、できるところから取り入れましょう。

睡眠のストレス解消効果を最大限にする7つの方法

スポンサー リンク



日中の運動で睡眠を深くする

生活の中に軽い運動を取り入れることで、生活のリズムを整えやすくなります。運動の習慣をつけることで、睡眠の質があがり、自律神経も整います。

運動は、本格的なものをまとまった時間することができなくても大丈夫。れやすいちょっとした隙間時間や階段の上り下り、数回のスクワットを1日に何セットか行うなどでも良いので、無理なく続けられるものを。

健康維持のために必要な運動は、たった1分・週3回だけ!?

スイッチ=切り替えで心のバランスをコントロール

仕事や人間関係の悩みは引きずりやすいもの。特に、うつ病になりやすい気質の人は切り替えがあまり上手ではありません。

でも、仕事や人間関係のことを家にまで持ち越して考えても解決するものでもありませんし、人間は考えれば考えるほどマイナス思考に陥りやすいとも言われています。

一歩会社の外に出たら、全く違うことを考える、仕事とは全然違う趣味を持つ、仕事と無関係の交流関係を持つなどして、切り替え上手になりましょう。

【簡単】仕事疲れの気分転換に良い!5つのストレス発散法

スポンサー リンク
 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ
にほんブログ村


ストレス ブログランキングへ

コメントを残す