うつ・対人恐怖症・パニック障害の原因は糖分のとり過ぎかも?

勉強や仕事で頭がすっきりしない時、甘いものを食べると冴えてくるような気がすることもありますね。

実際、「糖分は脳の栄養」と言う人もいるようですが、…。

0047

甘いものに依存していた対人恐怖症の頃

対人恐怖症の症状を抱えていた頃の私は、
チョコレートたっぷりのクッキーやクリームたっぷりのケーキが大好きでした。

ひとり暮らしの自宅にも甘いお菓子が常備してあったし、
仕事帰りにケーキやドーナツを買って帰ることもよくありました。

ケーキやドーナツを買う時はひとつに絞ることができなくて、
ひとりで食べるのに、2個3個と買ってしまうなんてこともしょっちゅう。

 
会社のデスクの引き出しにはファミリーサイズのクッキーやチョコレートを常備していて、
煮詰まったりイライラしたりしたときにはすぐ甘いものを食べられるようにしていました。

人間関係で楽しいことがほとんどなかった私にとって、
甘いものは一時的にでも幸せな気分になれる数少ない楽しみのひとつでした。

 
今思えば、当時の私は砂糖依存症だったんじゃないかと思っています。

でも砂糖依存症って、単なる甘いもの好きって話じゃないんですね。

スポンサー リンク



糖分の摂り過ぎは精神状態に作用する

糖分タップリのものを食べると、血中の糖分の濃度、つまり血糖値が急上昇します。
これを抑えるために分泌されるのがインスリンというホルモン。

インスリンには血糖値を下げる役割があって、
甘いものを摂りすぎると血糖値が急激にあがるため、
これを抑えるためにインスリンが大量分泌されます。

インスリンの作用により、甘いものを食べてしばらくすると今度は、
血糖値が急降下します。

 
血糖値が下がりすぎると疲れを感じ、また甘いものが欲しくなる…。
このような食生活が日常化していると、インスリンの過剰分泌を招いて
低血糖状態が続くようになり、常に甘いものが欲しくなってしまうのです。

だけどいつでもどこでも甘いものを食べ続けるわけにもいかず、
体は常に低血糖の状態、つまり疲れてイライラする状態が続くことに。

 
これがひどくなると、不安や恐怖感に襲われたり、
さらにはうつやパニック障害などの症状となって現れることもあるのです。

対人恐怖症で悩んでいた頃の私は、
まさにそんな状態に陥っていたのかもしれません。

スポンサー リンク



原因不明の体調不良と精神状態は間食と砂糖の見直しで改善する?

女性ホルモンを大豆以外の食べ物で増やす方法はある?

紫外線対策バッチリのはずなのにシミができちゃうのはなぜ!?

【美白】日焼けによるシミ・そばかす対策に効果的なハーブティー

スポンサー リンク
 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ
にほんブログ村


ストレス ブログランキングへ

コメントを残す