「モラハラは魂の殺人」尾木ママこと尾木直樹氏がブログで語る

ホンマでっか!?TVなどのメディアで、「尾木ママ」としてすっかりおなじみになっている尾木直樹先生が、ブログでモラハラについて触れています。

「モラハラは魂の殺人」とは…。

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<尾木直樹先生のブログより抜粋>

モラハラは「魂の殺人」ですよ~あなたは大丈夫!?

・世話焼き
・声が大きい
・お前は非常識
・お金を自分だけで管理する

モラハラ被害者は自分に原因あるのかも知れないと思い
自分責めてしまいますから

心 病んでしまいます

だから 魂の殺人なんですよ

あなたの彼大丈夫かしら!?

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魂の殺人とはすごい響きがありますが、そのくらい強烈な表現でなければ、モラハラの加害者も、被害者でさえも、その深刻さに気付くことが難しいのかもしれません。

私がモラハラを受けていたのは幼児期から高校生の終わりまででしたが、当時モラハラなんて言葉はおろか、そのような概念もなかったし、生まれつきそういう環境だったので、自分がモラハラ被害者だったかもしれないなんて思うようになったのは最近のことです。

20代で対人恐怖症を発症してから約10年かけて治るまで、モラハラの後遺症は続きました。

モラハラは、加害者から自覚することはまずありませんので、被害者が自分の置かれている状況を知り、その状況から逃げるか、加害者に自覚してもらい、治してもらう必要があります。

逃げ出さなければ、魂だけの殺人では済まないような結果を招いてしまうこともあります。

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離婚を決意した場合、モラハラ夫(または妻)にその意思と理由を伝えても、怒鳴り散らされたりバカにされるだけで「いつも通り」その場の空気を支配されて終わるでしょう。

実家の家族に話しても、多分伝わりません。
「なぜ?」
「そんなことで…」
「あなたがちょっとガマンすれば済むことじゃない」
と言われ、止められてしまうでしょう。

離婚の決意が固いのであれば、三船美佳さんのように、弁護士を通して話を進めた方が、被害者側にとっては有利に進むのではないでしょうか。

対面では、確実に被害者側が不利です。

4月29日のホンマでっか!?TVでの、尾木先生の他の方々のコメントをまとめました。

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モラハラのターゲット(被害者)にされやすい人の特徴

高橋ジョージ、別居しても三船美佳へのモラハラを継続!?

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4件のコメント

  • 匿名

    私は長年、夫が帰宅する音にドキッとし、背筋を正す生活を続けていました。
    夫が寝付くと肩の力が抜け、ホッとする。
    夫が外出すると言いようのない開放感を感じる。
    そんな生活でした。
    夫は、モラハラ加害者だったのかもしれません。
    もう離婚して5年になります。
    今は一人でさみしさもありますが、あの嫌なドキドキからは解放されています。

    • hanako

      よく決断されましたね。
      きっと長い間苦しまれたことでしょう。
      人生、結婚生活がうまくいっていたとしても、いずれは死別が待っています。
      一人になるのはさみしいですが、誰もが背負っている宿命でもありますね。
      結婚生活が苦しいものであったのなら、
      「ちょっと早く一人になって楽になった」という考え方も、
      アリかな、と思います。

  • ルナ

    こんにちは。
    丁寧にわかりやすくまとめてくださってありがとうございます。

    私はモラハラ被害者なのかもしれません。

    でも真実を追求するのがこわい。
    今の生活が壊れてしまうのがこわくて動けないでいます。

    • hanako

      ルナさん
      コメントありがとうございます。
      今はつらくて苦しいかもしれませんが、
      「離婚に向けて頑張って」とも
      「我慢して耐えましょう」とも言える立場にありません…。

      そんな状況の時でも一つだけやっておいて損はないと言えることがあります。
      「モラハラ被害を受けたかも?」と思ったら、
      そのことを具体的に、日時と共にメモにとっておきましょう。
      証拠になる物があれば一緒にファイルしましょう。

      役に立つ日が来るかもしれないし、ゴミになるかもしれません。
      でも「何かの時にはこれがある」という、
      気持ちの安定にもつながるんじゃないかと思います。

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