恨み・憎しみ・怒りの心は活性酸素を産み、病気や老化の原因に

恨みや憎しみ、妬み、怒りの気持ちは一般に、マイナスの感情と言われています。

なぜマイナスなのでしょうか。

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恨みや憎しみ、不安、嫉妬などの激しい感情が起こると、イライラしたりムカムカしたりしますね。

イライラの感情はストレスとなり、体の中で大量の活性酸素が発生ます。

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活性酸素とは

活性酸素とは、体内にある普通の酸素だったものが、紫外線や激しい運動、お酒やタバコ、ストレスなどの刺激を受けて、攻撃性のある酸素へと変性したものです。

酸素の一種とはいえ、非常に毒性が強く、血管や内臓などの正常な細胞を傷つけ、体のいたるところを攻撃します。

食品や化粧品などが劣化する原因のひとつに「酸化」がありますが、これは食品などの成分が活性酸素と結びついて起こるもの。

鉄などの金属とくっつけばサビてしまうし、体の細胞とくっつけば体をサビさせ、免疫力を低下させてしまいます。

免疫力が下がれば風邪などの病気にかかりやすくなりますね。常に体がだるくスッキリしないことが続き、ますますイライラ、ムカムカしてしまうでしょう。

そしてそのイライラがさらなる活性酸素の発生を誘発するという、負のスパイラルが発生します。

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活性酸素は日常の生活でできてしまうもの。作り過ぎない努力を

活性酸素は普通に生活していても発生してしまうもので、生成を止めることはできませんが、大量発生を抑えることは可能です。

紫外線を浴びすぎないこと、
運動の後はビタミンCなどの抗酸化物質を摂ること、
インスタント食品やお菓子、
お酒やたばこを控え、
良い睡眠をとること
などで生成を抑えることができますが、

一番大切なのは、イライラしたりクヨクヨしたりしてストレスを貯め込まないことです。

活性酸素は皮膚や血管、内臓の老化を促進するので、イライラ、クヨクヨしてばかりの状態が長く続けば、やがて大きな病気を引き起こすことにもなりかねません。

怒りや憎しみの感情が強いと、心だけでなく体調にも不調をきたし、心も体もどんどん病んでいってしまいます。

怒りの感情を持ち続けても良いことは何もありません。

恨み・憎しみ・怒りの心は誰にでもあるもので、生きている限り心の中で繰り返し発生するものです。

そのようなマイナスの感情が起きた時は、うまく切り替え、感情を解き放つよう習慣づけて、ストレスを貯めこまないようにしていきましょう。

わけもなくイライラしてしまうことが多い人は、食事に問題がある可能性があります。

心の病気にかかる人の多くが、食事のバランスが摂れていない、添加物の多い食品ばかり食べているとも言われています。

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