渋谷区で女性芸能人の同性婚成立、日本での合法化はまだまだ?

女優の杉森茜さん(28歳)と、タレントの一ノ瀬文香さん(34歳)の女性同士のカップルが、Wウェディングドレスの結婚式を挙げました。

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式後のインタビューで、一ノ瀬文香さんは
「おいしいものをゆっくり食べに行くような時間をつくる」
杉森茜さんは
「寂しくて泣かせないようにしなきゃ」
と、結婚生活への前向きな気持ちを語る一方で、

「(同性婚の)賛成を心からできる親って、今の時代の今の日本で、ものすごく少ないと思います」と、現実の厳しさを語る場面も。

杉森家はご両親とも出席、一ノ瀬家は、母親が病気で欠席、父親はお祝い金を送ってはいるものの式への出席は見送り、ということでした。

二人は(ダメでも)婚姻届を役所に提出しに行く、と合法的な結婚に向けての意気込みを語りました。

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渋谷区で始まった同性パートナー条例

渋谷区では、今月(2015年4月)1日から、同性パートナー条例が施行されました。

同性パートナー条例の内容とは…

渋谷区で認められている「同性パートナー証明書」には、法律的な効力はないものの、今まで同性同士では家族と認められず、断られることが多かった下記のような場合に、家族と同様の扱いを合法的に受けられるというものです。

● 区民住宅の入居
● 病院の家族としての付き添い
● 家族手当の受給

…など。まだかなり限定的のようですね。

それでも、最初の一歩としては大きいのではないでしょうか。

一ノ瀬さんのご両親のように、反対とは言えないまでも、手放しで賛成できないというお気持ちはわかります。

反対されてしまう最大の理由は、何と言ってもまだ「一般的でない」ことのため、恥ずかしいと思ってしまうこと、そして「孫の顔を見ることができない」ということに尽きるのではないでしょうか。

ご両親のお気持ちもわかるのですが、同性愛は、持って生まれたアイデンティティです。

「男の子で生まれた」「女の子で生まれた」と同レベルの「同性愛者として生まれた」という、生まれつきのもの。

「あなたは女性だから男性を愛しなさい」と意見されたからと言って、髪型や服を取り換えるように切り替えることができるものではないのです。

なぜ同性愛を選ぶのか、そこに理由などありません。あえて言うなら「それが自分だから」としか言えないでしょう。

マイノリティであることで、罪悪感などに悩まされたりすることもあったでしょう。

同性婚という選択は、軽い気持ちでできるものではありません。合法と言っても心無いことを言われたり、迫害を受けることもあるだろうし、万が一離別することになった場合、男女のカップルより激しいバッシングを受けてしまうことも予想できます。

それでも「これが私の生きる道」と、自分のアイデンティティをつらぬいた姿勢に、エールを送りたいですね。

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ただし!

イケメンの同性愛だけは、許せない!

イアンソープ

速水もこみち

こんなイケメンが男に取られるなんて…
女性にとっては悲劇だわ。

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