ビールに含まれる栄養成分とその効能がビックリするほど高い!

ビール好きには朗報!!

ビールは意外と栄養豊富で、適量を守って飲めば、いろいろな健康効果があることが、多方面から報告されているのです。

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心臓病発症率を下げる

毎日1パイント(約470ml)のビールを飲む人は、心臓病の発症率が31%低いそうです。

「フェノール」と呼ばれる抗酸化物質がこれに関係していると考えられます。

ただ、ビールの飲酒量が増えれば、逆にリスクが増えると言うことなので、適量を守ることが大切。

アルツハイマー・認知症の発症率を下げる

ビールを日常的に飲む人は、アルツハイマー・認知症の発症リスクが23%低いことがわかっています。

ビールに含まれるシリコンに、アルツハイマーや認知症の一つの原因となっているアルミニウムが脳に与える影響を低減する効果があると考えられています。

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糖尿病の発症率を低減・ダイエット効果も!?

1日1~2杯のビールを飲む人は、2型糖尿病の発症率が25%低いそうです。

アルコールには、インシュリンの感受性を高める効果があることがわかっています。

さらに、ビールには水溶性食物繊維が豊富で、糖尿病患者のダイエットにも効果が期待されています。

尿管結石のリスクを低減

尿管結石の発症率を40%低減させる効果が確認されています。

ビールの主要成分である水分には、排尿によって有害な物質を体外に排出させる効果があり、腎臓機能を正常化させてくれる機能があるのです。

また、ビールの原材料であるホップに含まれる成分が、骨のカルシウムの分解スピードを遅らせる効果がわかっており、腎臓にカルシウムが溜まりにくく、結石になりにくいという効果があることがわかっています。

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がん細胞を抑制する効果

ビールに含まれる抗酸化物質「キサントフモール」には、がん細胞の増殖を抑制する効果があると言われています。

そのため、男性の前立腺がん、女性の乳がんの発症率を下げる効果も認められています。

コレステロール値を下げる

ビールの原料である大麦には、βグルカンという水溶性食物繊維が多く含まれており、コレステロールを下げる効果があります。

他のアルコールより血圧を下げる

ビールを日常的に飲む人は、ワインや他のアルコールを飲む人と比べて血圧が大幅に低いそうです。

※アルコールを飲まない人と比較した数値ではありません。
「ビールを飲めば血圧が下がる」という意味ではありませんのでご注意ください。

骨密度が高くなる

1日1~2杯のビールを飲む人は、骨密度が高いことがわかっています。

ビールに豊富に含まれるシリコンが、骨密度の強化に影響していると考えられています。

ただし、1日2杯を超えて飲む場合は、反対に骨折のリスクがあがるので要注意。

脳卒中予防

ビールを日常的に飲む人は、そうでない人と比べて50%も脳卒中の発症リスクが低いそうです。

心臓や首、脳への血流を増加させる作用が知られており、特に虚血性脳卒中の防止に効果があるとのこと。


これらの効能は、全て適量を守って飲んでこそ得られる効果です。

また、生まれつきアルコール分解能力が低い人は、アルコール自体が体に悪い場合があります。お酒を飲むとすぐ顔が赤くなる、気分が悪くなるなど、アルコールとの相性が良くない方は、飲酒そのものの機会を減らしましょう。

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1件のコメント

  • hanako

    ビール好きすぎさんはお酒がたくさん飲めるかたなのですね。
    残念ながら私は下戸です。
    飲んで気分良くなった経験がありません。
    今では一滴も飲まないです。
    飲める方がうらやましいと思う反面、お酒にかかるお金が節約できるのはありがたいと思っています。

1件のトラックバック

  • ビール好きすぎ
    2016-07-06 8:54 PM

    こんにちは!
    ビール大好き、お酒大好きですが、やっぱり体には良くないのかなぁと思っていたところ。
    この情報はありがたいですね!
    引き続き、お役立ち情報の配信待ってます!

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