冬の暖房器具はこたつ派?ヒーター派?どっちがお得?

温かいものが恋しくなる冬が近づいてきました。

あなたはこたつ派ですか?それともヒーター派?

科学的には、どちらがお得なのでしょうか?

11月25日放送の「ホンマでっか!?TV」では、こたつとヒーター、どちらが得か、各分野それぞれの科学的立場から意見が交わされていました。

スポンサー リンク



心理学的にはこたつがお得!

0538

植木理恵先生によると、お布団をひざにかけて作業をすると、集中力が増して没頭できるようになるそうです。

受験勉強やライティングなどのお仕事には、こたつでの作業のほうが効率化がはかれる、ということですね。

さらに、家族でこたつやテーブルを囲む、円陣を組むという状態を作ると、自然と会話量が増えるという効果も。

ヒーターで温められた部屋では、一か所に集まらず別々の位置にいることが可能になり、それぞれが個々の作業をしがちになりますが、こたつには人を一か所に集める力があります。

こたつを囲むような丸い形を先に作ると、感情が後からついてくるので、団結力を高める効果があるのです。

脳科学的にはこたつがおすすめ!

脳科学の澤口俊之先生によると、勉強をするなら絶対こたつが良いそうです。

脳への血流が悪くなると頭がボーッとしてしまいますが、ふくらはぎの筋肉を温めることで脳に血液が流れやすくなり、頭が活性化します。

頭寒足熱という言葉にもあるように、足を温めて頭を冷やした方がスッキリして効率が良いと言われています。

ヒーターで部屋全体を温めると、体も頭も全体的に温まってしまいますが、こたつなら足だけを温めることが可能。

澤口先生は大学院の受験直前の頃、ずっとこたつで勉強し、そのままこたつで寝、起きてそのまま勉強…という生活を1か月間ずっと続けていたそうです。

これはこたつだから可能な生活と言えますね。

スポンサー リンク



生物学的にはヒーターがおすすめ!

生物学の池田清彦先生によると、ヒーターで過ごした方がおすすめだそうです。

こたつは確かに頭寒足熱になり、頭にも良いのですが、気持ち良すぎるというデメリットがあります。

そう、こたつは、気持ち良すぎるのです。

一度入ると居心地が良すぎて、動くのがおっくうになります。

そんな生活が続くと、どうしても太りやすくなってしまうのです。

太りたくなかったら、こたつをやめてヒーターにしましょう。

それを聞いたヒーター派のマツコ・デラックスさんは…

 

ヒーターも太る!


…以上でした…。

こたつは、気持ちいいですよね。

でも、確かに一度入ったら出られなくなりますね。

いちど入ったら出られなくなる…、これが勉強には良いのかもしれません。

暖房家電を選ぶ時は、科学的根拠を考え合わせながら、目的別に器具を選びましょう。

ベッドで寝るのとふとんで寝るの、脳や体にはどっちが良いの?

映画をみる時は字幕と吹き替え、どっちが科学的にお得なの?

スポンサー リンク
 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ
にほんブログ村


ストレス ブログランキングへ
2015-11-26 冬の暖房器具はこたつ派?ヒーター派?どっちがお得? はコメントを受け付けていません。 その他