マイリー・サイラス、身体醜形障害だった過去を告白

アメリカの歌手で女優のマイリー・サイラスが、テレビドラマ「Hanna Montana(日本語タイトル:シークレット・アイドル・ハンナ・モンタナ)」に出演していた頃に抱えていた悩みを、ファッション誌「マリ・クレール」のインタビューで語りました。

幼くしてスーパースターになったマイリーには、他人が持つスターとしてのマイリーのイメージと、本当の自分とのギャップに対する葛藤があったようです。

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「ハンナ・モンタナ」と言えば、日本でも放送されるほど人気だったディズニーの大ヒットドラマ。

マイリーはこのドラマでブレイクし、世界にその名を知られるポップスターとなりました。

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ハンナ・モンタナに出演していた頃のマイリー

「スターとしてのマイリー」であることを求められたマイリーは、「私ではない誰かになるように私は作られていた」と語ります。

本当の自分とは違う、作られたイメージにあわせたマイリーを演じることを求められる毎日の中で、「それが身体醜形障害を引き起こしたと思う」と言うマイリー…。

人気ドラマ「ハンナ・モンタナ」もやがてシリーズが終了。

マイリーがハンナでいる必要がなくなった時、「私は誰なの?」という感じになってしまったそうです。

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「ハンナ・モンタナ」終了後のマイリーは、髪をバッサリ切ってベリーショートにしたり、バストのトップが見えそうな過激な衣装や奇抜なポーズで話題になることが増えていきます。

大幅な路線変更で世の中を驚かせたりしていましたが、押し付けられたハンナのイメージに対するマイリーなりのアンチテーゼだったのかもしれませんね。

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引用元:https://www.eonline.com/

アーノルド・シュワルツェネッガーを父に、ジョン・F・ケネディ元大統領の姪を母に持つパトリック・シュワルツェネッガーとの交際が破局した後、拒食症が心配されるほど激やせしてしまったマイリー。

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引用元:https://www.prothinspo.com/gallery16.html

わずか11歳にしてスーパースターの地位と経済力を手に入れ、ケネディ家の遠縁でシュワちゃんの息子と付き合うという、一見誰もがうらやむような半生ですが、精神的な安定には程遠い様子がうかがえます。

作られたイメージでもなく、アンチでもなく、髪型や着るもの・メイクなどにとらわれない自然体の生き方を見つけて、身も心も安定した人生を送ってほしいですね。

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