夏バテ・熱中症対策は体質で変わる!暑い時のストレス対策は?

暑い夏を乗り切るための夏バテ対処法や熱中症対策。

実は体質によって、その方法を変えた方が効果的だと言うことがわかってきているそうです…!

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(参考:2015年8月12日放送フジテレビ「ホンマでっか!?TV」)

医師:亀井眞樹先生によると、漢方の概念では消化管の機能のことを、体の表面に対して「」と言い、この裏の部分が熱いか冷めているかで対処方法を変えるのが良い、とのこと。

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つまり、内臓が熱を持っていて、体の中からポカポカと温かい人は、夏でも冬でも季節を問わずアイスクリームなどの冷たいものを食べるのが好きです。

このタイプの人は、積極的に体を冷やした方が楽に過ごせます

さらにおすすめなのが炭酸飲料

炭酸飲料を飲んだ方が、冷たい水を飲むより末梢の温度が低くなり、涼しくなりやすくなるのだそうです。

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(引用元:https://www.e-expo.net/column/column1/column6.html)

一方で、夏でもホットコーヒーやあたたかい紅茶を飲むなど、温かいものを自然に取り入れようとする人は、麦茶なども冷やさず室温で飲むなど、冷たすぎるものを口にしない方が、体にとっては楽なのです。

普段から冷え性を自覚していたり、お腹を壊しやすい人は、アイスクリームや氷入りの飲料を避け、常温以上の温度のものを飲む習慣を心がけた方が良いですね。

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冷たい飲み物を好むのは日本だけ?

ところで、同日のホンマでっか!?TVでも話題になっていましたが、東南アジアなどでは暑くても冷えた飲み物を飲まないのだそうです(武田邦彦先生談)。

ヨーロッパで出されるビールは常温で、なまぬるい…。

アジア人より体格もよく、基礎体温が高いヨーロッパ人が、ビールを冷やさないなんて不思議ですね。

「暑いですね」とあいさつするとストレスが減る!?

植木理恵先生によると、暑い時に「暑いですね」と挨拶しあうと、ストレス解消になるのだそうです。

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人は、暑い時にアレコレ考えていると、良い方向に物事を考えない傾向にあり、ネガティブになりがちです。

ところが、挨拶では「暑いですね」と言うと、ほとんどの人が「ほんと、暑いですね~」と返してくれますね。

これは、相手が自分の発言に肯定的に反応し、社会承認してくれているという感覚が得られる会話なので、ストレス軽減につながるのだそうです。

逆に、「自分は暑がっている」という弱みにつながる部分を言ったのに、「気の持ちようだ」とか「夏だから当たり前だ!」などと返されると、ストレス値が上がってしまうことに…!

そんなワケですから、お子さんが「あつい~~」と言っている時は、「あついね」と賛同してあげて下さいね。

賛同は癒しになりますから。

以上でした。

暑い日は、ぜひ参考にしてみてください。

水の飲み過ぎは脱水と同じくらい危険!【ホンマでっか!?TV】

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2015-08-13 夏バテ・熱中症対策は体質で変わる!暑い時のストレス対策は? はコメントを受け付けていません。 体質改善・健康管理