仁科仁美シングルマザーでも幸せ新婚ママ生活?

タレントで仁科亜季子さんと松方弘樹さんの長女、仁科仁美さんがシングルマザーとなったのは、今年(2015年)6月のこと。

産まれた男の子の父親である会社社長(44歳)からは結婚を拒否され、女手ひとつで子育てをしているはずの仁科仁美さん…、ですが、意外と幸せな家庭生活を送っているようです。

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仁美さんの妊娠が判明してからずっと、赤ちゃんの父親である仁科さんの恋人男性は「認知もするし養育費も出すが結婚はしない」と、結婚を拒否し続けてきました。

ところが、女性自身の記事などによると、この赤ちゃんの父親男性は、赤ちゃんが生まれてから帰宅時間も早まり、出張なども減らして自宅にいる時間が長くなっているそうです。

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(引用元:http://charmant-artair.blog.so-net.ne.jp/)

先日はこの男性宅で赤ちゃんお披露目のためのホームパーティーが開催され、会社の部下を呼んで赤ちゃんを披露するなど、すっかり幸せな家族生活ぶりを見せています。

男性は赤ちゃんの育児を手伝ったりなど、まるで普通の父親みたいに幸せなご様子とか…。

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こんなスタイルの家庭が増えるのは悪いことではないかもしれない?

男性が結婚したがらないのは、過去に2度の離婚歴があり、前妻との間にも子供がいることなどからであると考えられます。

2回も離婚していたら、3回目の結婚に躊躇する気持ちはわからないでもないです。

フランスなど一部の外国では、入籍しないまま家族になっていくというスタイルが取りやすいよう法整備などが進んでいます。

フランスに拠点を置く後藤久美子さんとジャン・アレジさんも、結婚という形態をとらないまま、3人の子供の両親として、家族として生活しています。

(アレジさんは後藤さんとの交際開始当初、離婚調停中でした。)

2度の離婚を経験している仁科仁美さんの恋人男性が、「3度目は離婚しない」という保証はどこにもありません。

イザ離婚となったら、大変な労力と精神的ダメージを受けると聞くし、子供も途中で苗字が変わるので、学校で色々なことを言われたりして傷つくこともあります。

ただし、事実婚出産を選ぶなら、父親か母親かどちらか一方でも良いので、経済的に安定している必要がありそう。

結婚しないまま出産し、稼ぐアテもないまま途中でお別れすることになってしまったら、母子ともに路頭に迷ってしまうことになります。

仁科さんの赤ちゃんは認知してもらっていると言うことなので、将来お別れすることになったとしても財産分与に関わることができますし、仁科仁美さん自身にも資産や芸能界のお仕事などがあるはず。

今の日本では、結婚していないカップルの子供への風当たりはまだまだ強いですが、仁科さんは自分で決めた生き方なのですから、頑張って赤ちゃんを立派に育てて行ってほしいですね。

それにしても、もっと色々な生き方の選択がしやすい社会にならないかな。

「こういうのもアリ」という社会にならないと、少子化問題も改善しないと思うのですが。

まだまだ難しいか~。

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2015-08-07 仁科仁美シングルマザーでも幸せ新婚ママ生活? はコメントを受け付けていません。 その他