植木理恵先生が語る・お金持ちは性格が悪い?成金は幸せ?不幸せ?

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの植木理恵先生が、お金持ちのなかでも特に一代でお金持ちになった「成金」の傾向について語りました。

まとめると「成金はおしなべて性格が悪い」ってことのようです…。

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(引用元:https://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20150727/President_15807.html)

植木先生によると、「お金持ちでも性格が良いのは、代々受け継がれた莫大な富を持つ由緒ある家系のような、特殊なお金持ちだけ」なんだとか。

(わかるような気がします。)

一代で財をなしたお金持ちは世間から嫌われることが多いが、それは単なる妬みからくるものだけでなく、理由を伴うものである…、つまり、「本当に性格が悪いから嫌われる」とのこと。

心理学的にも明確な説明ができるそうです。

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どう性格が悪くなるかはIQが高いか低いかで変わる

低IQ成金の典型

植木先生によると、IQの低い、つまりアホな(…とは、植木先生は言ってません)成金は、やることがとてもわかりやすい。

「世間よりお金持ちの自分はエライ」
「お金持ちにふさわしいリッチな生活がしたい」
と、単純明快に成金コースをひた走る。

何も考えてないし短絡的だから、そこにためらいや将来への不安はない。

態度もどんどん大きくなる。

権威やブランドに弱く、真っ赤なフェラーリに乗ったり、別荘を買ったり、愛人をかこったり…。

「ザ・成金」の王道を行くのが、低IQ成金のたどる道。

(いますね~~そういう人…)

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高IQ成金の典型

高IQ成金はフェラーリを選ぶより、世間的イメージや性能を考慮して車を選びます。

こんな感じの買い物のしかたなので、それほど派手に「金持ちです!」とは見えないかもしれません。

IQが高い成金の典型は、考えすぎるくらい考えてしまうこと。

「お金持ちになったことの意味」
「お金を持ったことが本当に幸せなのか」
「有意義なお金の使い道は…」

などなど、考えすぎてしまう傾向にあるそうです。

考えすぎた挙句、「どうせ上には上がいる…」と悟ってしまったり、財産を守り切れるか不安になり、クヨクヨ考え込んだり卑屈になってしまったり…。

また、高IQ成金は社会的な成功によってお金持ちになったケースが多く、出世によって勝ち取った財産であるため、大変なプレッシャーの中働いている人も多い。

そんなプレッシャーの中、うつ病などを発病してしまう人もいるのだとか。

つまり、高IQ成金は、最終的にはあまり幸せでなく、暗くイヤミなお金持ちになる傾向があるそうで…(汗)。

他人事のように書いていますが、実は私の主人はプチ成金です。

成金がいくら以上稼いでいるかの定義はないと思いますが、自分が想像していた以上の年収が入るようになって、金遣いのしかたがガラリと変わることを成金というのだとすれば、立派な成金です(「プチ」は外せないw)。

IQは、「低」か「高」かどちらかに二分するなら、「高」に入る方。

植木先生の「高IQ成金」に関する解説にも、当てはまる部分があります。

10年くらい前はごく普通のサラリーマンクラスの収入だったのが、いわゆる出世なども手伝って、気が付いたら「エッ」という年収に。

夫は変わりました。

夫が高収入になったこと自体はうれしいけれど、10年前はあんな言動をする人じゃなかったんですよね…。

ごく普通の世帯年収だった10年前と今、どちらの私が幸せか?

ちょっと今は言いたくありません(複雑すぎる…)。

夫が具体的にどう変わったのか…。

いつか書く勇気が出たら、ここでお話ししますね。

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2015-08-02 植木理恵先生が語る・お金持ちは性格が悪い?成金は幸せ?不幸せ? はコメントを受け付けていません。 その他