モラハラのターゲット(被害者)にされやすい人の特徴

モラハラ加害者は、誰彼かまわずモラハラをしかけてくるわけではありません。

被害者側にもモラハラのターゲットにされやすい(被害にあいやすい)タイプがあるようです。

モラハラの被害者になりやすいタイプの特徴とは…?

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【メランコリー親和型】円滑な関係を好み、自己主張が苦手

モラハラのターゲットにされやすい性格のひとつに、メランコリー親和型というものがあります。

メランコリー親和型の特徴

・几帳面
・秩序を好む
・責任感が強い
・生真面目
・自分の意見を通すより相手に合わせる
・場の空気を読み、配慮する
・我慢強い
・頼まれると断れない

メランコリー親和型の人は、場の空気が悪くなることを嫌い、「自分さえ我慢すれば」と、自分をおさえてでも相手に合わせようとする傾向があります。

また、メランコリー親和型のもう一つの大きな特徴として、起きた出来事に対し、「自分が悪い」と罪悪感を持ちやすいという傾向もあり、責められるとすぐ謝ってしまったり、相手の意向に沿うように行動してしまいがちです。

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もともと支配的な環境で育ってきた

モラハラ被害者になりやすい人に共通する特徴のひとつに、

「小さいころから誰かに支配され、顔色をうかがいながら育ってきた」

というものがあります。

支配的な親や家族のもとで育った人間にとって、支配者にあたる人物が機嫌を損ね、その場の空気が悪くなることは何よりの恐怖ですから、常に相手の顔色をうかがい、自分を抑えてでも空気を和ませようと努力します。

幼少期からそのような環境で育ってきたため、被害者にとってもあまり違和感がありません。

表面上は穏やかで平和にみえる家庭においても、誰か「絶対的な人物」がいて、巧みに家庭内の空気を支配している場合も少なくありません。

「場の空気を支配する人がいて普通」
「人間関係には上下関係があるのが普通」
という環境で育ってきたため、異常な関係性にもあまり違和感を持ちません。

健全な家庭で育った人の多くは、相手にモラハラの兆候が見えた時(支配されそうになった時)、その関係性に違和感を感じて早々に距離を置くため、被害者にはなりにくいのです。

依存心が強く、嫌われたり拒絶されることに恐怖心がある

孤独で依存心が強く、拒絶されることを極端に嫌うタイプも、ターゲットにされやすいと言えます。

一人になること、捨てられることへの強い恐怖心から、怒られたり責められたりすると、反射的に相手の顔色をうかがい、相手に求められる通りの自分になろうと努力します。

相手はモラハラ加害者であると同時に、自分の孤独を埋めてくれる存在でもあるため、共依存の関係におちいりやすいのです。

あなたとあなたのパートナーとの関係は対等ですか?

もしその関係に何らかの異常性があると感じたら、できるだけ早く自分を守る行動を起こしましょう。

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